ZIPAIRの機内持ち込みは厳しい!体験談を紹介

ZIPAIR 機内持ち込み アイキャッチ

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ZIPAIRは、JALやANAの航空会社よりも格安で乗れる国際線中距離格安航空会社(LCC)です。

格安ながら、手荷物のルールがかなり厳しいことで知られています。

通常JALやANAなどの航空会社の手荷物ルールは、10kgであれば最大2つまで持ち込めます。

ですがZIPAIRの場合、最大2つまで持ち込めますが、7kgまでとなっており、規定の重量を超えてしまうと追加料金を払う必要があります。

数グラムだけ超えたとしても飛行機に乗ることができないので、重量やサイズを超えてしまった場合は追加料金を払う必要があります。

この記事では、実際に私がZIPAIRを利用した際の手荷物検査での体験談やルールを詳しく解説します。

ZIPAIRのフルフラットシートを利用した搭乗記もあるので、ぜひご覧ください。

この記事の信頼性

にゃも☆

『初めてマイル』を運営している「にゃも☆」です。

好きなときに好きなだけ旅行に行ける。そんな自由な生活を夢見て独立するほどの旅行好き。
クレカで貯めたマイルで飛行機に乗るのはもちろん、ポイント宿泊だけでハワイに16泊したりとしっかり使いこなす行動派。

目次

ZIPAIRの機内持ち込みは厳しいという噂

ZIPAIRは最大2つまで機内に持ち込めますが、7kg以内でないと持ち込みできません

ZIPAIRは格安な分、アメニティや機内食が付いていないので、出費を抑えるために毛布や睡眠グッズなどを持参する方が多いといえます。

ハワイへ旅行しに行った際、連れも毛布や上着など持参していきましたが、手荷物の重量は6.8kgとかなりギリギリでした。

にゃも☆

機内持ち込みの際は、事前に重さを確認することをおすすめします。

ZIPAIRの機内持ち込みルールを確認

スーツケース イメージ画像2

ZIPAIRの機内持ち込み荷物は、最大7㎏までです。

手荷物は2つまで持ち込みできますが、1個目は40×25×55㎝、2個目は35×25×45㎝のサイズ規定内でないと持ち込みできません。

もし重量が7㎏を超えた場合や手荷物のサイズが規定よりも大きい場合は、有料の追加枠を購入しなければならないので注意しましょう。

追加枠を購入した際の重量の上限は15kgです。

また、追加枠を購入する際は出発時刻の24時間前までに購入手続きが必要となっており、当日空港での機内持ち込み手荷物の追加料金の購入はできません。

さらに、国際線の利用時は、液体の機内持ち込み条件も確認しておきましょう。

国際線の機内に持ち込める液体物には容量制限があり、容器1つにつき100ml以下となっています。

複数容器の場合、1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋に入れる必要があります。

容量を超えると空港で処分しなければならないので、液体を機内に持ち込む際は必要最小限に抑えてください。

ZIPAIRの機内持ち込みは本当に厳しかった体験談

zipair

私はハワイへ旅行しに行った際に、ZIPAIRのフルフラットシートを利用しました。

スーツケースを預ける時に、数百グラムオーバーしてしまい、預けることができませんでした。

スーツケースの重量がオーバーしていると、追加料金を払っても一切預け入れができず飛行機にも乗ることができなくなるので、その場でスーツケースを開けて手荷物に入れ替えました。

手荷物に入れ替えて安心したと思いきや、今度は手荷物の重量がオーバーしてしまい、困惑。。。

しかし、手荷物の方は重量オーバーしていても追加料金を支払えば預かってもらえましたので事なきを得ました。

トータル重量は変わらないはずなのになぁと思いながらも、JALの子会社なのでそのあたりのルールは厳しいようです。

ZIPAIRの機内持ち込みが厳しいのは日本だけ?

zipair 座席

ハワイへ旅行に行った帰りもZIPAIRのフルフラットを利用しました。

機内持ち込みの手荷物は少し重量オーバーしていましたが、ハワイの空港の外国人ZIPAIR担当者が優しかったせいか、通してくれました。

海外あるあるだと思いますが、グラム単位まで細かく見る職員はあまりいないと感じます。

重量オーバーしていたら追加料金を払おうと思っていたのですが、優しく通してくれて助かりました。

担当者の方の性格もあるのでたまたまだと思いますが、海外の機内持ち込みの検査はかなりざっくりな印象です。

ですが、手荷物が重量オーバーした際は必ず追加料金を払わなくてはいけないので、サイズを含め重量もきちんと守る必要はあります。

まとめ:ZIPAIRの機内持ち込みは厳しい!

今回は、ZIPAIRの機内持ち込みのルールについて解説してきました。

日本の手荷物検査は厳しく、規定の重量を数百グラムオーバーしただけで追加料金を支払わないと通ることができません。

また、スーツケースを預ける際は重量オーバーしてしまうと追加料金を払っても預け入れができないので注意が必要です。

仮に重量オーバーして一人でも許してしまうと、あの人は良いのに私はダメなのかとなってしまうので、徹底されたルールをきちんと守る日本は素晴らしいといえます。

ハワイへ旅行しにZIPAIRのフルフラットシートを利用した搭乗記もありますので、ぜひご覧ください。

ZIPAIR 機内持ち込み アイキャッチ

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