ZIPAIRのビジネスクラスの料金や機内食を解説!搭乗記もあるよ

ZIPAIR ビジネスクラス アイキャッチ

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ZIPAIRのビジネスクラスはボタン一つでフルフラットになるので、長いフライトでも快適に過ごすことができます。

機内食やアメニティなどは有料オプションとなるので、必要なサービスのみ追加できコストが抑えられます。

私は今回3人でZIPAIRのビジネスクラスを利用して、ハワイへ旅行に行ってきました。

他の航空会社と比べてどのくらい安く行けたのか、比較しながら詳しく解説します。

また、機内食が付いているサービスパッケージを利用したので、ZIPAIRのビジネスクラスで食べられる機内食はどのようなものなのかも紹介します。

より詳しくZIPAIRの機内についてやサービス内容について知りたい方は、ZIPAIRの搭乗記もあるので、ぜひご覧ください。

この記事の信頼性

にゃも☆

『初めてマイル』を運営している「にゃも☆」です。

好きなときに好きなだけ旅行に行ける。そんな自由な生活を夢見て独立するほどの旅行好き。
クレカで貯めたマイルで飛行機に乗るのはもちろん、ポイント宿泊だけでハワイに16泊したりとしっかり使いこなす行動派。

目次

ZIPAIRのビジネスクラス【ジップ・フルフラット】の特徴

zipair 座席

日本のLCCで初となるフルフラットシートは、ビジネスクラスに相当するシートタイプです。

リクライニングをすべて倒すと、フルフラットな状態になるため、ベッドの様に足を延ばしてくつろぐことができます。

個人用のモニターはありませんが、機内Wi-Fiサービスを無料で利用できたり、電源コンセントや充電用USB端子も備えており、映画やアニメなどを自分のスマートフォンやタブレットで楽しめます。

LINEやメールなどもWi-Fiを繋げばスムーズに利用できるので便利です。

Youtubeや重い動画などは、Wi-Fiを繋いでも再生できない場合があるので、事前にダウンロードをしておくと便利です。

しかし、国際線の機内Wi-Fiサービスは時間の制約があったり有料のところも多いため、無料でインターネットサービを利用できるのは大きなメリットだといえます。

ZIPAIRのWi-Fi回線速度について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ZIPAIRのビジネスクラスの料金

ZIPAIRは、格安ながらソウルやシンガポール、観光地で人気なハワイやロサンゼルスまで行くことができます。

目的地によって金額は異なるので、今回は東京からハワイまでと東京からロサンゼルスまでの往復料金を詳しく解説します。

ハワイまでの料金

今回私は3人でZIPAIRのビジネスクラスを利用しました。

実際往復でどのくらいかかったのか、詳しく紹介します。

ZIPAIR 領収書
ZIPAIR 領収書2
ZIPAIR 領収書3

3人で利用しても、往復60万円はかなり安いですね。

一人あたり往復で20万円ほどで行ける計算になります。

619,271円がどのくらい安いのか、JALビジネスクラスで比較してみましょう。

JALビシネスクラスで東京からハワイまで利用した場合、一人あたり674,270円かかり、三人だと2,022,810円もかかるので、ZIPAIRの方がかなりコストを抑えて乗れることがわかります。

ZIPAIRは機内食やアメニティなどのサービスが有料オプションになっているため、JALよりサービスが劣りますがその分格安で行くことができます。

眠るためだけに利用するなら、フルフラットになるシートで横になれるだけでも嬉しいです。

ロサンゼルスまでの料金

ZIPAIRのビジネスクラスを利用して東京からロサンゼルスまでの往復料金は、一人あたり541,376円となります。

JALビジネスクラスを利用した場合は以下の通りです。

往復で利用すると、一人あたり877,000円とかなり高額ですね。

ロサンゼルスまでは長距離なので、ZIPAIRのビジネスクラスでも50万円は超えてしまいますが、それでもJALのビジネスクラスと比べると30万円もお得に乗ることができます。

ZIPAIRのビジネスクラスの機内食

今回の旅行はサービスパッケージを利用したので、サービス内容に機内食が付いていました。

ZIPAIRで頼んだ機内食を紹介します。

zipair 機内食3

私は鶏そぼろ丼を注文しました。

値段は1,200円と少し高めでサイズも小さめなので、がっつり食べたい方には物足りないかもしれません。

格安航空なので想像通りという感じですが、味はまあ美味しいです。ちょっと濃すぎる味付けとキツめの匂いが気になりましたが。

ただ、ZIPAIRの機内食でお腹を膨らませなくても、プライオリティパスラウンジでお酒と一緒においしいご飯を食べてから搭乗すれば、そもそも機内食を頼まなくていいので経済的ですしすぐに眠れておすすめです。

プライオリティパスが付帯しているおすすめクレジットカードがあるので、ぜひご覧ください。

行き先によって限定のメニューがあり異なりますが、今回利用した東京からホノルルまでの機内食のメニューは以下の通りです。

メニュー金額
牛丼1,300円
バターチキンカレー1,300円
ベジタブルペンネ1,300円
スパイシーチキンライス1,300円
冷やしたぬきそば1,400円
スパイス香るZIPカレー1,600円
三元豚のカツサンド1,400円
国産うなぎのふっくら鰻丼2,800円
やわらか霜降り和牛のZIPカレー2,800円
照り焼きバーガー(ヴィーガン)1,600円
ペスカトーレ(食用コオロギ)1,600円
国産豚のヒレカツ丼1,600円
お子さまボックス1,200円

全てのメニューが1,000円超えですが、種類はかなり豊富なので、小腹を満たすにはちょうどいい量です。

より詳しくZIPAIRの機内食について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ZIPAIRのビジネスクラス搭乗記

zipair 座ったの様子

ZIPAIRのフルフラットシートは、格安なうえに座席は広く快適な空の旅を楽しむことができるので、かなりおすすめです。

長いフライトで足を伸ばして眠ることができるのは、最大のメリットだといえます。

格安な分、機内食やアメニティは有料のオプションだったり、座席にモニターがないなどのサービスの違いがありますが、必要なサービスのみ追加できるのでコストを抑えたい方のおすすめです。

ZIPAIRのビジネスクラスを利用した搭乗記もありますので、ぜひご覧ください。

まとめ:ZIPAIRのビジネスクラスの料金や機内食を解説

zipair

円安な今だからこそ、少しでもコストを抑えて海外旅行に行きたいですよね。

ZIPAIRのビジネスクラスは、JALやANAのビジネスクラスのように座席がフルフラットシートになり、快適なフライトを楽しめるうえに、格安で乗ることができます。

機内食やアメニティは有料オプションとなりますが、必要なサービスだけ頼むことができるので、コストを抑えることができるメリットがあります。

また、ZIPAIRにはポイントプログラムがあり、会員登録(無料)するとZIPAIRポイントを貯められます。

貯まったポイントはJALマイルと交換できたり、ZIPAIRの航空券とも交換できるので、航空券代を浮かしお得に旅行を楽しむことができます。

JALマイルや航空券の交換以外に、機内で軽食や飲み物を購入する際にも1ポイントから利用可能なので、とても便利なサービスです。

ZIPAIRポイントの貯め方や使い方について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ZIPAIR ビジネスクラス アイキャッチ

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