アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジ特典を徹底解説|国内外で無料&同伴者OKの使い方とは?

アメックスゴールドプリファードには、旅行や出張の質を大きく高める「空港ラウンジ特典」が付帯しています。

国内外の空港で静かにくつろげる空間を無料で使えるこの特典は、飛行機を利用する人にとって非常に大きな魅力です。

この記事では、アメックスゴールドプリファードで利用できる空港ラウンジの種類や使い方をわかりやすく解説し、「本当に使えるの?」「どうやって使うの?」という疑問をすべて解消します。

これからカードを申し込もうと考えている方も、すでに持っているけれど活用できていない方も、ぜひチェックしてみてください。

プライオリティパスについてラウンジ内の画像や特典内容、注意点をまとめた記事もありますので、あわせてご覧ください。

目次

アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジ特典とは?

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(以下、アメックスゴールドプリファード)は、旅の質をワンランク上げてくれる空港ラウンジ特典が充実しています。

国内28空港・40箇所以上のラウンジを無料で利用できるうえ、世界1400ヵ所以上のVIPラウンジが使えるプライオリティパスも年2回まで無料で付帯。

飛行機に乗る前の数時間を、静かで快適な空間で過ごすことができれば、出張前の準備も、旅行のスタートも格段に快適になります。

空港ラウンジって、上級会員しか使えないと思ってたけど、これなら自分でも気軽に使えそう!

この章では、アメックスゴールドプリファードで利用できる空港ラウンジの種類と、それぞれの特徴について分かりやすく解説します。

国内空港ラウンジは28空港・40箇所以上で無料利用可能

成田空港 KALラウンジ ビール

アメックスゴールドプリファードを持っていれば、全国28空港・40ヵ所以上のカードラウンジを何度でも無料で利用できます。

対象ラウンジは、羽田・成田・関空といった主要空港はもちろん、地方空港やハワイ・ホノルル国際空港も含まれており、出張や旅行のあらゆるシーンで活躍します。

同伴者1名まで無料というのも大きな魅力。家族旅行やパートナーとの移動でも、ラウンジの快適さを一緒に体験できます。

空港名主な対象ラウンジ同伴者
羽田空港POWER LOUNGE/SKY LOUNGE1名まで無料
成田空港IASS EXECUTIVE LOUNGE1名まで無料
関西国際空港ラウンジ六甲1名まで無料
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア1名まで無料
福岡空港ラウンジTIME1名まで無料

飛行機の出発前に、静かなラウンジでコーヒーを飲みながらのんびり過ごせるだけで、旅の気分が全然違います。

搭乗券とカードを提示するだけでOKなので、面倒な手続きも不要です。出発直前まで快適に過ごしたい方には、まさに理想的なサービスです。

海外ラウンジはプライオリティパスで年2回無料

プライオリティパス

アメックスゴールドプリファードには、世界1400ヵ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス(PP)」が付帯しています。

このカードに付いてくるのは「スタンダード会員資格」で、年2回まで無料でラウンジを利用可能。3回目以降の利用や同伴者追加は有料(1回35米ドル)となりますが、年会費無料でPPを持てるのは大きな特典です。

成田空港の「KALラウンジ」や、中部国際空港の「スターアライアンスラウンジ」、海外の主要空港にある高級ラウンジなど、フライト前後の快適な時間を過ごせる環境が整っています。

軽食やアルコールが無料だったり、シャワー室も使えたりして、もはや“空港内のホテルラウンジ”って感じですね。

ただし、PPを利用するには事前登録が必要です。カード到着後は、アメックスの会員ページから忘れず申請しておきましょう。

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プライオリティパスが付帯するゴールドカードをチェックしておきたい方は以下の記事をご覧ください。

プライオリティパスの取得方法と使い方

アメックスゴールドプリファードの特典の中でも、海外旅行者から特に高く評価されているのが「プライオリティパス(Priority Pass)」の付帯です。

世界中の空港VIPラウンジを無料で利用できるこの特典は、年会費15,000円以上の価値があるとも言われており、持っているだけで旅の快適度が大きく変わります。

ここでは、プライオリティパスの付帯内容と、実際の申し込み方法・使い方について詳しく解説していきます。

年2回無料のスタンダード会員資格が付帯

アメックスゴールドプリファードには、プライオリティパス・スタンダード会員資格が無料で付帯しています。

このスタンダード会員は本来、年会費99米ドルが必要ですが、カード保有者は無料で登録できます。さらに、ラウンジの利用が年2回まで無料という特典も付いています。

3回目以降は1回につき35米ドルが発生し、同伴者も1名につき同額の料金が請求されますが、それでも“たまの海外旅行”なら十分なボリュームです。

年2回まで無料なら、家族旅行の行きと帰りで1回ずつ使ってみるのにちょうどいいかも。

ラウンジの利用回数は自動でカウントされ、3回目以降の超過分はカードに後日請求される仕組みです。気になる方は、利用前にアプリで確認しておきましょう。

ANAマイルを貯めつつプライオリティパスも使いたい方は、以下の記事が参考になります。

発行には事前登録が必要|登録から利用までの流れ

アメックスゴールドプリファードに付帯するプライオリティパスは、自動で発行されるわけではなく、会員本人が申し込む必要があります。

申し込みはアメックス会員ページから簡単に可能。カードが届いたらすぐにログインし、プライオリティパスの申請ページから必要事項を入力するだけです。

申請後、数日以内にプライオリティパス社から案内メールが届き、スマホアプリでデジタル会員証を発行できます(物理カードの発行はありません)。

スマホアプリで会員証を提示するだけだから、荷物も増えなくて便利ですね!

PP登録をしないままだとラウンジを使えないので、カードが届いたら旅行前に必ず登録を済ませておくことが大切です。

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アメックスゴールドプリファードの国内主要空港でのラウンジ利用ガイド

国内の空港を利用する機会が多い方にとって、アメックスゴールドプリファードのラウンジ特典は非常に頼もしい存在です。

全国の主要空港にある提携カードラウンジを、何度でも・同伴者1名まで無料で利用可能という特典は、他社ゴールドカードと比較してもトップクラスの利便性です。

この章では、代表的な空港ラウンジの例や、実際に利用する際の手続き・注意点を詳しくご紹介します。

ラウンジ一覧と施設内容|代表空港の例を紹介

成田空港 KALラウンジ 中

アメックスゴールドプリファードで利用できるラウンジは、全国28空港・40箇所以上におよび、主要な国際・国内空港のほとんどをカバーしています。

以下は代表的な空港と、そこで利用できる主なラウンジの例です。

空港ラウンジ名備考
羽田空港POWER LOUNGE / SKY LOUNGE第1〜第3ターミナルに複数あり
成田空港IASS EXECUTIVE LOUNGE第1・第2ターミナル
関西国際空港カードメンバーズラウンジ「六甲」本館2階
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア出発ロビー4階
福岡空港ラウンジTIME(ノース・サウス)国内線・国際線両対応
那覇空港ラウンジ華(はな)国内線旅客ターミナルビル2階

また、ハワイ・ホノルルの「IASS HAWAII LOUNGE」など、海外の一部空港でもアメックスラウンジが利用可能です。

地方空港にもラウンジがあるのはありがたい!どの空港に行っても快適に過ごせるのは心強いですね。

ラウンジ入室に必要なものと手続きの流れ

国内空港ラウンジを利用する際は、以下の2点を提示すればOKです。

  • アメックスゴールドプリファード本カード(または家族カード)
  • 当日その空港から出発する航空券(搭乗券、eチケット、予約控えなど)

カードと搭乗券の名前が一致しているかをスタッフが確認し、そのまま入室可能となります。

利用者カードを機械に通したり、署名を求められる場合もありますが、面倒な手続きは一切ありません。

チェックイン前でも、予約確認メールを見せれば入れることもあるんですね!

到着後に搭乗手続きがまだでも、eチケットの控えなどで当日出発が証明できれば利用可能です。

同伴者ルールと利用回数制限について

アメックスゴールドプリファードでは、カード会員本人に加え、同伴者1名までは無料で国内の提携空港ラウンジを利用できます。

2名以上の同伴者がいる場合は、1人あたりおよそ1,000円前後(空港によって異なる)の料金が発生します。

なお、乳幼児は無料、小児には割引料金が適用されるラウンジも多く、家族旅行でも柔軟に対応できます。

利用回数に関しては、国内のラウンジは何度でも無料で利用可能。フライトのたびに使えるので、出張や旅行が多い人には嬉しいポイントです。

家族旅行のたびに使えるなら、年会費の元はすぐ取れちゃいそうですね。

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アメックスゴールドプリファードの国際線利用時のラウンジの使い方

アメックスゴールドプリファードは、国内線だけでなく国際線を利用する際にも空港ラウンジが使えるという点で、海外旅行者にとって大きなメリットがあります。

出国前の日本国内空港でも、現地の海外空港でも、快適なラウンジ空間で搭乗前の時間を有意義に過ごせるのが魅力です。

ここでは、出国時・帰国時・乗継時など、シチュエーション別にラウンジの使い方を解説します。

国内空港の国際線エリアでの提携ラウンジ

ロサンゼルス国際空港 センチュリオンラウンジ 中

国際線を利用する際でも、国内空港内の「カードラウンジ」や「提携ラウンジ」を無料で利用可能です。

たとえば、羽田空港第3ターミナルの「SKY LOUNGE」や、成田空港の「IASSラウンジ」は、国際線出発前の待ち時間を静かで快適に過ごせる場所として人気があります。

出国審査前または後にラウンジが設置されており、搭乗券とカードを提示するだけで入室可能です。

混雑した搭乗ゲート付近で時間を潰すより、ゆったりしたラウンジでメールチェック読書をしながら待つ方が断然快適です。

海外出張前に、ラウンジでコーヒー飲みながら資料の最終確認してると「できるビジネスマン」っぽいかも(笑)

海外空港でのPPラウンジ利用方法と注意点

海外の空港では、プライオリティパス(PP)を使って世界中のVIPラウンジを利用可能です。

現地空港のPP提携ラウンジでは、スマホアプリのデジタル会員証と当日の搭乗券を提示するだけで入室できます。受付でQRコードを読み取ってもらい、必要であれば署名をすればOKです。

ソウル・仁川国際空港 ラウンジ内お酒2

ラウンジでは、アルコール・軽食・Wi-Fi・シャワールームなどが無料で提供され、移動の疲れをリフレッシュできます。

利用回数は年2回まで無料で、それを超えると1回35米ドルが後日カードに請求されます。

乗継の長いフライトも、ラウンジでゆっくり過ごせるなら苦にならないですね。

海外の空港でどのラウンジが使えるかは、PP公式アプリで出発前に検索しておくのが安心です。混雑状況も確認できます。

国内カードラウンジで受けられるサービス

羽田空港 パワーラウンジ3

国内のカードラウンジでは、短時間のフライト待ちに適したサービスが無料で提供されています。

  • ソフトドリンク飲み放題(コーヒー・紅茶・ジュースなど)
  • Wi-Fiと電源コンセントでスマホ充電やPC作業が可能
  • 落ち着いたソファ席や滑走路が見える窓際席
  • 新聞・雑誌も自由に閲覧可能
  • 分煙・喫煙ルーム完備のラウンジもあり

あくまで短時間の利用向けのラウンジではありますが、搭乗前に静かな空間でリフレッシュできるのは大きな魅力です。

プライオリティパス・ラウンジの高級設備

ソウル・仁川国際空港 ラウンジ内食事

プライオリティパスで利用できるラウンジは、国内カードラウンジよりも格段に設備が充実しています。長距離フライトや乗継ぎの合間でも快適に過ごせるよう設計されています。

  • アルコール・ソフトドリンクの飲み放題(ビール・ワイン・ウイスキーなど)
  • ビュッフェ形式の軽食・ホットミール(パスタ、カレー、パン、スープなど)
  • 個室のシャワールーム(タオル・アメニティ付き)
  • ビジネス設備(Wi-Fi、プリンター、デスクトップPCなど)
  • 仮眠スペースやマッサージチェアがあるラウンジも

海外旅行や出張の合間に「ほっと一息」つける場所として、多くの人が手放せなくなる理由がここにあります。

カレーとビールを楽しんでからシャワーでサッパリ…空港なのにホテルみたいな時間が過ごせるんです。

【アメックス・ゴールド・プリファード】

アメックスゴールドプリファード

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アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジの口コミ・評判からわかるメリットと注意点

実際にアメックスゴールドプリファードを利用している人の声をチェックすると、空港ラウンジ特典への満足度は非常に高いことが分かります。

快適に待ち時間を過ごせた」「無料でラウンジに入れるとは思わなかった」など、旅行や出張時の体験を通じて、カードの魅力を実感している人が多数。

一方で、「プライオリティパスの無料回数が2回だけなのが惜しい」といったリアルな声も。ここでは、そうした口コミから見えてくるメリットと注意点を整理してご紹介します。

「使ってよかった!」という体験談の紹介

30代の女性からは、

夫との旅行前にラウンジでゆっくりコーヒーを飲めて、旅の気分がぐっと上がった。

といった声が寄せられています。

また、出張の多いビジネスパーソンからは、

搭乗前にラウンジで資料の最終チェックや軽食を済ませられるので、効率が格段にアップする。

といったコメントも。

空港の騒がしさから離れて、静かに自分の時間を過ごせるのは、本当に贅沢な体験ですよね。

空港ラウンジって初めてだったけど、意外と簡単に使えるんだな」と感動したという声も多く、使った人ほどその価値を実感しています。

「ここは注意」と感じたリアルな意見も紹介

一部の利用者からは、「プライオリティパスの無料回数が年2回だけでは足りない」という声も見られます。

海外出張が月に何度もある人や、頻繁に旅行する方には物足りないというのが主な理由です。

また、「PP登録を忘れていて使えなかった」「アプリの会員証を提示できずに入れなかった」といった、登録や使い方に関する失敗談もあります。

カードが届いたらすぐにPP登録しておくのが鉄則ですね。出発直前では間に合わないこともありますし。

こうした声から分かるのは、「使う前の準備」が大事ということ。登録を済ませておくだけで、ラウンジ利用の満足度は格段に上がります。

空港ラウンジは本当に無料で使えるのですか?

はい、国内28空港・40か所以上のカードラウンジを、カード会員本人と同伴者1名まで無料で利用できます。

プライオリティパスのラウンジも無料ですか?

年2回までは無料で利用できます。3回目以降は1回につき35米ドルが請求されます。

プライオリティパスはどうやって登録するのですか?

アメックス会員ページにログインし、専用ページから申請できます。デジタル会員証がメールで届くので、アプリに登録して利用します。

同伴者は何人まで無料で入れますか?

カード会員と同伴者1名まで無料です。2名以上は有料となり、1名あたり1,000円前後(空港により異なります)が必要です。

国内と海外、どちらでも使えますか?

はい。国内の提携カードラウンジは何度でも利用可能、海外はプライオリティパスで年2回まで無料で使えます。

搭乗前にラウンジを利用するには何を提示すればいいですか?

アメックスゴールドプリファード本カードと、当日出発の航空券または予約控えを提示すれば入室できます。

空港ラウンジの設備はどのようなものがありますか?

無料ドリンク、Wi-Fi、コンセント、新聞・雑誌、快適なソファ席などが備えられています。一部ラウンジでは軽食やアルコールもあります。

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まとめ|アメックスゴールドプリファードなら空港ラウンジをもっと気軽に

アメックスゴールドプリファードには、国内28空港のラウンジが何度でも無料海外VIPラウンジが年2回無料で使えるという、旅行者にとって非常に大きな特典が付帯しています。

使い方も簡単で、搭乗券とカードを提示するだけ。一度体験すれば、もう一般の待合スペースには戻れなくなる快適さです。

「いつか使おう」と思っているだけではもったいない。今の旅行を、もっと特別な時間に変えるために、この特典をぜひ活用してみてください。

まだカードを持っていない方は、ラウンジ特典を体験する最初の一歩として、アメックスゴールドプリファードの申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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