
アメックスポイントのベストなマイル交換先と、手数料や上限・かかる日数まで一度で把握したい。
アメリカン・エキスプレス(以下アメックス)のクレジットカードで貯まるポイントには様々な使い道がありますが、特にお得で人気が高いのがマイルへの交換(移行)です。
所定のマイルへの移行サービスと「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することで、様々な航空会社のマイルに交換できるようになります。



ただし、航空会社によってポイント⇒マイルの交換レートが異なります。
この記事では、マイル移行に関するための基礎知識、移行可能な航空会社、交換レート、手数料、移行にかかる日数などをわかりやすく整理していきます!
- 最も汎用性が高いのはANA(1,000pt→1,000マイル)
- 国内線のコスパ重視ならAvios(JALを6,000 Avios〜)
- マイルの有効期限ないのはデルタ(無期限)
最も人気のマイル交換先はANAだが、カードによって加入が必要なサービスやマイル移行の上限が異なる。
移行には通常5営業日〜2週間程度を見込むのが安全。
アメックスポイントをマイルに交換できる航空会社とルール


アメックスポイントをマイルに交換できる航空会社は多数ありますが、すべての航空会社マイルに交換できるわけではありません。
移行可能な航空会社と提携アライアンス一覧
アメックスポイントは、以下のような世界主要14のエアラインのマイルに移行可能です。(2025年8月現在)


ANAアメックスカード3種(ノーマル/ゴールド/プレミアム)は、ANAマイルのみ交換が可能です。






| 提携航空会社 | アライアンス | マイルプログラム名 |
|---|---|---|
| ANA(全日本空輸) | スターアライアンス | ANAマイレージクラブ |
| JAL(日本航空) | ワンワールド | JALマイレージバンク |
| シンガポール航空 | スターアライアンス | クリスフライヤー |
| タイ国際航空 | スターアライアンス | ロイヤルオーキッドプラス |
| SASスカンジナビア航空 | スターアライアンス | ユーロボーナス |
| ブリティッシュ・エアウェイズ | ワンワールド | Avios(エグゼクティブ・クラブ) |
| カタール航空 | ワンワールド | プリビレッジクラブ |
| カンタス航空 | ワンワールド | フリークエントフライヤー |
| キャセイパシフィック航空 | ワンワールド | アジア・マイル |
| デルタ航空 | スカイチーム | スカイマイル |
| エールフランス / KLMオランダ航空 | スカイチーム | フライング・ブルー |
| ヴァージン・アトランティック航空 | 提携(独立系) | フライングクラブ |
| エミレーツ航空 | 提携(独立系) | スカイワーズ |
| エティハド航空 | 提携(独立系) | エティハド・ゲスト |
- ヴァージン・アトランティック航空:ANAと特典航空券の相互提携あり。ANAビジネスクラス発券にお得な使い道がある。
- エミレーツ航空:独自プログラム「スカイワーズ」を展開。アメックスから直接移行可能で中東・欧州路線に強み。
- エティハド航空:独自プログラム「Etihad Guest」を展開。アメックス移行に対応、複数航空会社とパートナー提携あり。
マイル交換で知っておきたい「アライアンス」とは?
アメックスのポイントをマイルに交換するときに欠かせないのが、航空会社のアライアンス(航空連合)という考え方です。
アライアンスとは、複数の航空会社が提携してネットワークを共有している国際的なグループのことで、「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」の3大アライアンスが存在します。(2025年9月現在)
たとえばANAマイルなら、ANA便だけでなく、同じスターアライアンス加盟のシンガポール航空やルフトハンザ航空の便も特典航空券として発券できます。



それなら、同じアライアンスならどの航空会社のマイルに変えても良いのでは?と思うかもしれませんが、実はそこはイコールではありません。
マイルを使用する際、特典航空券の空席枠も『自社のマイル枠』と『提携航空会社向けの枠』が分かれています。
そのため同じアライアンスであっても、どの会社のマイルに交換するかで必要マイル数や使いやすさが変わってきます。
移行レート・単位・年間上限・手数料の仕組み
貯まったポイントをマイルに交換するときの条件は以下の通りです。
| 移行先 | 移行レート (最小交換単位) | 交換倍率 |
|---|---|---|
| ANA | 1,000Pt → 1,000マイル | 1.0倍 |
| JAL | 2,500Pt → 1,000マイル | 0.4倍 |
| その他12社 | 1,250Pt → 1,000マイル | 0.8倍 |
最もお得なのは、1000ポイント=1000マイルに変えられるANAマイルです。
一方で、JALマイルに関しては交換レートが0.4倍と極端に低いので、率直に言うとJALマイルを貯めたいのであれば基本的にアメックスは悪手です。
▼アメックスのなかでJALマイルと相性が良いのはセゾンゴールドアメックス!


アメックスポイントをマイルに移行するときのコツ・注意点
アメックスポイントをマイル交換する予定の方は、以下の点も把握しておきましょう。
メンバーシップ・リワード・プラスはほぼ必須
アメックスには、『メンバーシップ・リワード・プラス』というサービスがあります。


これに加入しておくと、下記の待遇がつくのでポイントをグッと貯めやすくなりマイルへの交換も効率が良くなります。
- ポイント還元率がアップする
- ポイントの有効期限が無期限になる
- マイルへの交換レートがアップする
メンバーシップ・リワード・プラスは年会費が3,300円(税込)と有料ですが、ポイントやマイルをしっかり貯めていくならほぼ必須と言えます。
また、ゴールド以上のカードならカード年会費に含まれているものがほとんどです。
(※別途登録の必要があるものもあります)
ANAマイルに移行するには別途サービスの登録が必要
マイルへの交換レートがいちばん高いのがANAマイルですが、ポイントをANAマイルに交換するには、別途ANAマイルに移行するためのオプションへの加入が必要となります。
※ANA意外のマイルの交換であれば不要
ANAアメックス以外のカード
| オプション名 | 年会費 | マイル移行上限 |
|---|---|---|
| ANAマイル移行オプション | 5,500円(税込) | 年間40,000マイルまで |



ANAだけ移行コース登録料(5,500円/年)が必要なのがネックですね。
ANAアメックスカードの場合
| オプション名 | 年会費 | マイル移行上限 |
|---|---|---|
| ポイント移行コース | 6,600円(税込) | マイル移行の上限なし |
ANAアメックスカードの場合は、ANAマイルに交換するために必要なオプションは『ポイント移行コース』という名称になり、年会費6,600円(税込)ですが、以下のカード2種に関しては、ポイント移行コースがカード年会費に含まれているため、追加費用は不要です。
- ANAアメックスゴールド
- ANAアメックスプレミアム
マイルには有効期限あり・以降は計画的に!
アメックスのポイントは「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入していれば有効期限なしで貯め続けられます。
ただし、マイルに移行した後は各航空会社ごとのマイル有効期限が適用されます。
例:ANAマイルなら3年(36か月)



逆に言えば、ポイントを貯めておいて必要な時にマイルに交換すれば、マイル自体の有効期限は気にする必要はありません!
ただし、以下の点を考慮して計画的にマイル交換していきましょう。
- マイル移行には通常5営業日〜2週間ほどかかる
- 1年間に交換できるマイルに上限がある場合がある(リセットは1月1日)
- 人気の特典航空券は争奪戦になる場合がある
どのマイルに移行するべき?目的別おすすめ航空会社まとめ
アメックスのポイントは複数の航空会社マイルに移行できますが、「どのマイルが一番お得なのか」は使う人の目的によって大きく変わります。
ここでは【旅行スタイル別】に、おすすめの移行先とその理由を紹介します。
行きたい場所・使いたいシーンに合ったマイルを選ぶことで、ポイントの価値を最大限引き出せます。
国際線ビジネスクラスならANAかヴァージンがお得


欧州・北米・ハワイなど、長距離国際線をビジネスクラスで快適に移動したい方には、ANAマイルまたはヴァージン・アトランティックのマイルがおすすめです。
- ANAマイル:1Pt=1マイル(100%還元)で移行可能。スターアライアンス便も予約可。
- ヴァージンアトランティック:ANA便の特典航空券が取れる裏技。外資系にしては必要マイルが少なめ。
特にヴァージンアトランティック航空経由でANAビジネスクラス欧州線を発券できたという報告もあり、「ANAマイルの年間移行上限(4万)を超えた分をヴァージンで補う」戦略もよく使われています。



1マイルで5円以上の価値が出ることもあるビジネスクラス。マイル移行の醍醐味ですね!
国内線のコスパ最強はAvios(ブリティッシュ・エアウェイズ)


JAL国内線を頻繁に使う方には、Avios(ブリティッシュ・エアウェイズのマイル)がベスト。なんとJALの国内線が片道6,000Avios~で予約可能です。
アメックスからは1,250Pt→1,000Aviosのレートで移行可能で、JALマイルへの直接交換(2,500Pt→1,000マイル)より効率が高くなります。
- JALの地方~羽田便など短距離区間がAviosなら少ないマイルでOK
- 特典枠の空きが多く、家族旅行・帰省などにも便利



「JAL便を使うならJALマイルよりAviosの方がコスパいい」って知ってました?
マイルの有効期限が気になる人はデルタが安心


「マイルの有効期限を気にせず、気長に貯めたい」なら、デルタ航空のスカイマイルが最適。なんとマイルの有効期限が無期限です。
移行レートは1,250Pt→1,000マイル。燃油サーチャージが不要な点もユーザーに好評です。
- アメックス利用でじっくりマイルを貯められる
- 在庫や運賃に応じたダイナミックプライシング
- スカイチーム提携便でも使える(大韓航空、エールフランスなど)
ハワイやアジア旅行に強いおすすめマイル


人気の旅行先であるハワイ・アジア路線に強いマイルもあります。
- ANAマイル:羽田~ホノルル直行便あり。特典枠の競争は激しいが価値大。
- JALマイル:ホノルル直行便の便数が多い。Avios経由でも発券可能。
- カタール航空マイル:JAL便も発券でき、欧州・中東方面にも強い。
- エールフランス/KLM:マイレージプログラム「フライングブルー」を活用し、日本~欧州・アジアをカバー。
渡航時期や路線に応じて必要マイル数や特典枠の空きが変わるため、比較して柔軟に使えるのがアメックスポイントの強みです。



「行き先ごとにマイルを使い分ける」のが、アメックス流の賢い使い方です!
アメックスカードごとのマイル移行条件の違いをチェック
アメックスのポイントをマイルに移行する際は、カードの種類によってレート・手数料・制限が異なるため注意が必要です。
ここでは主要カードごとに、マイル移行の特徴を整理します。自分に合った一枚を選ぶ参考にしてください。
ゴールドプリファードは最もバランスが良い
メンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯しており、マイル移行レートは常に最上位水準。
- ANAマイル:1,000Pt → 1,000マイル(上限年4万マイル)
- JALマイル:2,500Pt → 1,000マイル
- 他12社:1,250Pt → 1,000マイル
ANAへの移行には年5,500円の移行コース登録料が必要ですが、それ以外は全て無料です。



ポイント3倍対象店も豊富で、日常利用からマイルを効率よく稼げます!


| 特典 | カード内容 |
|---|---|
| カード名 | アメックスゴールドプリファード |
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | あり(2人目までは年会費無料、3人目以降は年会費19,800円) |
| ETCカード | 発行手数料935円(税込み) 年会費無料 |
| 還元率 | 1% |
| 無料宿泊 | あり(年間200万利用かつ継続で獲得) |
| グルメ特典 | ・ゴールドダイニングby招待日和で1名分のコース料金無料 ・ポケットコンシェルジュダイニングで20%キャッシュバック ・スターバックスカードオンライン入金で20%キャッシュバック |
| トラベル特典 | ・トラベルクレジット1万円分(継続特典) ・プライオリティパスラウンジ年2回無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間最大500万円 |
| 海外旅行の航空便遅延補償 | あり |
| 手荷物無料宅配 | スーツケース1個無料 |
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アメックス・プラチナはANA移行も完全無料
ANAマイルへの移行も手数料無料&上限なしという唯一無二の特典を持ち、上級マイラーに人気のカード。
- ANA移行コース登録不要(5,500円が不要)
- 年会費165,000円(税込)と高額だが、特典は最上級
- 基本ポイント還元率も1%で貯まりやすい
「マイル移行の自由度」「付帯サービスの充実度」は間違いなくトップクラスです。



年会費は高いですが、年100万円以上使ってマイルに移行するなら十分に元が取れますよ。


| 特典 | カード内容 |
|---|---|
| カード名 | アメックスプラチナカード |
| 年会費 | 165,000円 |
| 家族カード | 4枚まで無料 |
| ETCカード | 発行手数料935円(税込み) 年会費無料 |
| 還元率 | 1% |
| 無料宿泊 | あり(更新で自動的にもらえる) |
| グルメ特典 | ・2 for 1 ダイニングby招待日和で1名分のコース料金無料 ・グローバル・ダイニング・キャッシュバックで20%キャッシュバック ・予約困難な人気レストラン優先案内 |
| トラベル特典 | ・入会でトラベルクレジット3万円 ・継続でトラベルクレジット2万円 ・プライオリティパスラウンジ回数無制限で無料利用 ・センチュリオンラウンジに入れる ・ファイン・ホテル・アンド・リゾート ・ホテル・メンバーシップでホテルエリート |
| 海外旅行傷害保険 | 最大1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最大1億円 |
| ショッピング保険 | 年間最大500万円 |
| スマートフォンプロテクション | 15万円までの修理代を補償(免責5,000円) |
| 海外旅行の航空便遅延補償 | あり |
| 手荷物無料宅配 | スーツケース1個無料 |
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ANAマイル一択ならANAアメックスゴールドカード!
ANAマイルだけに自動的にポイントが移行される、完全なANA専用カード。
年会費はグレードによって異なりますが、特典と年会費とのバランスが最も良いのがANAアメックスゴールドです。
- 移行手数料:無料
- 移行上限:なし
- 他社マイルへの移行:不可
「ANAマイルしか使わない」と決めている方には非常にシンプルで扱いやすいカードです。


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| カード名 | ANAアメックスゴールド |
| 年会費(税込) | 34,100円 |
| 家族カード(税込) | 17,050円 |
| 還元率 | 1%(最大3%) |
| 主な特典 | ・プライオリティパス(年2回まで無料) ・国内空港ラウンジ ・優先チェックイン ・手荷物無料宅配サービス ・国内・海外旅行保険 ・各種プロテクション |
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旧ゴールド・グリーンは年3,300円でプラス加入が必要


従来のアメックス・グリーン/ゴールド(プリファードではない)を使っている場合、「メンバーシップ・リワード・プラス」に年3,300円で加入しないとマイル移行レートが低い点に注意が必要です。
- 加入しない場合:2,000Pt → 1,000マイル(50%)
- 加入後:1,250Pt → 1,000マイル(80%)に改善
「ちょっとマイルに興味がある」程度なら問題ありませんが、移行効率を最大限にしたいならプラス加入は必須です。
マイル移行で失敗しないために!賢いポイント活用術
せっかくアメックスで貯めたポイント、移行のタイミングや使い方を誤ると損をしてしまうことも。
ここでは、マイル移行を最大限活かすための4つの活用テクニックを紹介します。
3倍ポイント対象加盟店で効率よく貯める


ゴールドプリファードなど一部のアメックスカードでは、特定の加盟店で100円につき3ポイント(実質3%還元)が得られます。
- Amazon、Yahoo!ショッピング
- JAL公式サイト、一休.com
- HIS、スターバックス、Apple公式 など
こうした店舗でまとめて決済すれば、あっという間に数万ポイントを貯めることが可能。



日用品や旅行代をこれらの加盟店で支払えば、自然とマイルも貯まりますね!
ANA移行制限を乗り越える戦略
ANAマイルは1年で40,000マイルまでしか移行できないという年間上限の壁があります。
そのため、例えば「欧米ビジネスクラス往復(必要マイル約9~12万)」などを目指す場合は、以下の対策が有効です。
- ポイントを2年に分けて移行(年跨ぎ)
- 配偶者カードなど別口座で分散移行
- ヴァージン経由など、他社マイルを併用
上限があるからこそ、戦略的に「いつ・どこに」移行するかを決めるのが大切です。
移行前にキャンペーンや増量ボーナスをチェック
アメックスでは時期によって、「ポイント→マイル移行時に〇%増量」などのキャンペーンが行われることがあります。
これを活用すれば、同じポイント数でより多くのマイルがもらえるチャンスです。
- Avios増量キャンペーン
- Marriottポイント→航空マイル増量
- ホテル宿泊とのパッケージ特典 など
公式サイトやアプリ、会員メールをこまめにチェックしておくと良いでしょう。
マイル以外の交換先と比較して使い道を見極める
アメックスポイントはマイル以外にも様々な使い道がありますが、多くの場合、マイル移行の方が価値が高くなる傾向にあります。
| 交換先 | レート | 1Ptの価値目安 |
|---|---|---|
| ANAマイル | 1,000Pt→1,000マイル | 1.5〜5円以上(使い方次第) |
| JALマイル | 2,500Pt→1,000マイル | 0.8〜3円程度 |
| Amazonギフト | 3,000Pt→1,000円 | 約0.33円 |
| カード利用充当 | 1,000Pt→300円 | 0.3円 |
「ポイントの価値を最大化したいなら、マイル移行が最も有利」という結論に落ち着くことが多いです。



航空券に替えた瞬間に“実質還元率が10倍以上”になることもあるんです!
【まとめ】アメックスポイントのマイル移行は“戦略的に使えば最強”
アメックスポイントは、マイル移行という使い方を通じて、ただのポイントを“高価値の無料航空券”へと変換できる、非常にパワフルな資産です。
この記事で紹介したように、提携航空会社は15社、マイルの使い道も豊富。旅行スタイルや目的地に合わせて、自分だけの最適なマイル活用法を選べる自由度の高さがアメックス最大の魅力です。
自分に合ったマイルを選べば価値は大きく跳ね上がる
- ビジネスクラスで海外へ行きたい → ANA、ヴァージン
- 国内出張や家族旅行が多い → JAL(Avios経由)
- マイル失効が心配 → デルタのスカイマイル
このように、目的に応じて最もお得な移行先を選ぶことで、1ポイントの価値が数倍にも膨らみます。
カード選びと移行先の組み合わせがカギ


移行手数料や上限の有無、レートの違いはカードごとに異なります。たとえば、
- アメックスゴールドプリファード → ANAは5,500円かかるが、3倍ポイント&自動レート優遇
- アメックスプラチナ → ANA移行無料、上限なし
- ANAアメックスゴールド → 他社マイル不可、完全ANA専用
マイル目的でカードを選ぶ場合は、「自分がどのマイルを使いたいか」から逆算して選ぶのがおすすめです。
アメックスは陸マイラーの強力な武器になる
普段の決済でポイントを貯めて、マイルに変えて、旅費をゼロに近づける──。
それがアメックスを活用する最大のベネフィットです。



旅行をもっと自由に、もっと贅沢に。マイル移行で夢が現実になります!
アメックスを上手に使いこなせば、今まで以上にお得で満足度の高い旅があなたを待っています。
ぜひこの機会に、マイル移行という賢い選択を取り入れてみてください。
最も年会費と特典とのバランスが良いのがアメックスゴールドプリファードです。特典や入会キャンペーンを確認したい方は以下のリンクからチェックしてみてください。


【アメックス・ゴールド・プリファード】


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