セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスの違いを解説!

セゾンプラチナアメックス アイキャッチ

※当サイトは旅行やマイル、クレジットカードに関する体験談やお得なサービスをPR紹介しています

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスは、年会費22,000円(税込)のプラチナカードの中では非常にリーズナブルなクレジットカードです。

どちらのカードを持つべきか悩まれている方は、初年度は年会費無料なビジネスアメックスを利用して2年目はセゾンプラチナアメックスに乗り換える方法がおすすめな使い方です。

セゾンプラチナアメックス

セゾンプラチナアメックスは個人専用のクレジットカードで、本人以外に家族カードを1枚3,300円最大4枚まで発行できます。

ビジネスアメックスは法人用で作られたカードですが、個人用としても発行可能です。

ビジネスカードなので家族カードはなく、代わりに追加カードを1枚3,300円最大9枚まで発行できます。

追加カードは会社の従業員に配ることができるので、経費精算を一本化できます。

また、セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスには旅行が好きな方や上質なホテルステイを楽しみたい方におすすめな特典が多く付帯しています。

たとえば、プライオリティパスをカードを所有しているだけで無料で発行することができ、ラウンジも無料で利用できる特典があります。

通常プライオリティパスは年会費(469米ドル=約70,000円)がかかりますが、年会費無料で最上位のランクで利用することができます。

これだけですでに年会費をペイできてしまいますが、美容や体のメンテナンスに特化した特典もあり、6ヶ月で79万円かかるところ無料で美容サービスを受けることができます。

両カードともに、旅行好きに加えて美容に興味がある方にはかなりメリットが大きいカードです。

以下では、セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスの特典内容や入会時のポイントなど比較したので詳しく解説します。

この記事の信頼性

にゃも☆

『初めてマイル』を運営している「にゃも☆」です。

好きなときに好きなだけ旅行に行ける。そんな自由な生活を夢見て独立するほどの旅行好き。
クレカで貯めたマイルで飛行機に乗るのはもちろん、ポイント宿泊だけでハワイに16泊したりとしっかり使いこなす行動派。

目次

セゾンプラチナアメックスのビジネスとの違い一覧表

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスの細かな違いは以下の通りです。

セゾンプラチナアメックスビジネスアメックス
個人/法人個人カードのみ法人/個人
年会費22,000円(税込)22,000円
※初年度無料
家族/追加カード年会費3,300円(税込)3,300円(税込)
ETCカード無料無料
ポイント永久不滅ポイント永久不滅ポイント
国内ポイント還元率0.75%(1,000円=1.5P)0.5%(1,000円=1P)
海外ポイント還元率1.0%(1,000円=2P)1.0%(1,000円=2P)
セゾンマイルクラブJALマイル1.125%JALマイル1.125%
プライオリティパスプレステージ会員プレステージ会員
招待日和レストランコース料理1名無料レストランコース料理1名無料
ホテルサービス優待Tablet Hotels entree優待
プレミアムホテルプリビレッジ優待
一休.comダイヤモンド会員優待
Tablet Hotels entree優待
プレミアムホテルプリビレッジ優待
一休.comダイヤモンド会員優待
クラブコンシェルジュ198,000円無料198,000円無料
N2 THE Cycle6ヶ月無料6ヶ月無料
国内空港ラウンジ国内32空港・海外1空港国内32空港・海外1空港
国際線手荷物宅配往復1個無料往復1個無料
海外旅行保険1億円/家族1,000万円1億円/家族特約なし
国内旅行保険5,000万円/家族1,000万円5,000万円/家族特約なし
航空機遅延費用ありあり
ショッピング保険最高300万円最高300万円

どちらのカードも付帯する特典やサービス内容に大きな違いはありません。

ですが、ビジネスアメックスは初年度の年会費が無料な上に法人または個人としてもカードを作ることができるので、セゾンプラチナアメックスとの大きな違いです。

セゾンプラチナアメックスとビジネスの年会費の違い

アメックス 支払い

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスは、どちらもプラチナカードの中では年会費22,000円とリーズナブルです。

ですが、ビジネスアメックスは初年度の年会費が無料になっています。

両カード特典内容やサービスにあまり差はないので、初年度年会費無料で豪華特典を受けられるビジネスアメックスは作って得でしかありません。

特に両カード付帯している特典の中でも年会費469米ドル(70,000円)するプライオリティパスは、カードを所有しているだけで無料でプライオリティパスラウンジを利用できます。

この特典だけでもすでに年会費をペイできてしまいます。

その他にも豪華特典が多く付帯しているので、詳細は以下で解説します。

どちらのカードも本カード以外に家族カードまたは追加カードを1枚3,300円で発行することができます。

セゾンプラチナアメックスは個人カードのみの発行なので、家族カードを4枚まで発行可能です。

ビジネスアメックスはビジネスカードになるので、社員にも発行できる追加カードを最大9枚まで発行できます。

セゾンプラチナアメックスとビジネスのポイント還元率の違い

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスで貯まるポイントは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。

また、SAISON MILE CLUBへ入会すると永久不滅ポイントの代わりにJALマイルを貯めることができ、両カードともに高還元率となっています。

永久不滅ポイントの還元率やSAISON MILE CLUBの年会費など、それぞれのカードで異なるので以下で異なる点を詳しく解説します。

永久不滅ポイント

永久不滅ポイント2

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスで貯まるポイントは、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。

セゾンプラチナアメックスビジネスアメックス
国内利用0.75%
(1,000円=1.5ポイント)
0.5%
(1,000円=1ポイント)
海外利用1.0%
(1,000円=2ポイント)
1.0%
(1,000円=2ポイント)

国内利用の場合のみ両カードの還元率に違いがあります。

セゾンプラチナアメックスは0.75%、ビジネスアメックスは0.5%となります。

海外利用の際は両カードとも2倍となります。

JALマイル還元率

セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスは、JALマイル還元率最大1.125%と高いので、JALマイルを貯めている方からも支持されているクレジットカードです。

JALマイルを貯める方は、SAISON MILE CLUBへの入会をおすすめします。

セゾンマイルクラブ

SAISON MILE CLUBは、ショッピングで貯まる永久不滅ポイントが利用金額に応じて自動的にJALマイルへ移行されるサービスです。

セゾンプラチナアメックスはSAISON MILE CLUBへの年会費は無料ですが、ビジネスアメックスの場合は年会費5,500円(税込)かかります。

ですが、ビジネスカードを年間15万マイル(年1,500万円の利用)を貯めるとSAISON MILE CLUBの年会費が無料になります。

SAISON MILE CLUBを利用した場合、1,000円につき10マイルが貯まるのに加えて、優遇ポイントとして2,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。

貯まった永久不滅ポイントは、200ポイントで500マイルに交換できます。

つまり、SAISON MILE CLUBを利用した場合に貯まるマイル数は1,000円につき最大11.25マイルとなり、いずれのカードもマイル還元率は最大1.125%となるのです。

にゃも☆

年会費を考えると、セゾンプラチナアメックスの方がお得ですね。

セゾンプラチナアメックスのJALマイルについての詳細は以下の記事をご覧ください。

セゾンプラチナアメックスとビジネスの入会キャンペーンの違い

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスは新規入会をすると、お得な特典を獲得することができます。

それぞれのカードで獲得できる特典内容が異なるので、以下で詳しく解説します。

セゾンプラチナアメックス

公式サイトから入会すると以下の特典を獲得できます。

  1. 入会翌々月までに100,000円の利用で10,000円相当のポイント
  2. 入会翌々月までにキャッシングの利用で1,500円相当のポイント
  3. 家族カードの発行で1,500円相当のポイント

合計:13,000円相当

ビジネスプラチナアメックス

こちらも公式サイトから入会すると以下の特典を獲得できます。

  1. 初年度年会費無料(22,000円)
  2. 公共料金・携帯電話の支払いで最大3,000円キャッシュバック

合計:25,000相当

ビジネスアメックスは初年度の年会費が無料な上に、セゾンプラチナアメックスとほぼ同じ特典が付帯しているので、1年間無料で特典を利用できるビジネスアメックスの方が圧倒的にお得です。

セゾンプラチナアメックスかビジネスアメックスどちらを作るか悩まれている方は、個人カードでもビジネスカードでも発行できる初年度年会費無料のビジネスアメックスががおすすめです。

よりセゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しい特典内容やサービスについて知りたい方は、セゾンプラチナビジネスアメックスの特典内容詳細記事をご覧ください。

セゾンプラチナアメックスとビジネスの空港優待の違い

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスは空港で利用できる特典が付帯しています。

どちらのカードも大差なく同じ内容の特典が付帯しているので、以下で詳しく解説します。

手荷物宅配無料サービス

スーツケース イメージ画像2

セゾンプラチナアメックスとビジネスカードには、空港優待として手荷物宅配無料サービスが付帯しています。

手荷物宅配無料サービスとは、海外旅行時スーツケースを自宅から空港、空港から自宅へ無料で配送してくれるサービスです。

にゃも☆

特に海外旅行から帰って来た際は行きよりも荷物が増えているので、重い荷物を自宅まで無料で運んでくれるのは嬉しいサービスですね。

どちらのカードも往復でスーツケースを1つずつ無料で運んでくれます。

2つ以上に場合は有料となります。

利用条件は国際線利用時のみとなり、対象空港は以下の通りです。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

プライオリティパスラウンジ

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスは、カードを所有しているだけでプライオリティパスを無料で発行できます。

プライオリティパスラウンジは世界130カ国、600都市,1,300ヶ所以上にあり、各空港で軽食やソフトドリンク、アルコールなど楽しむことができます。

プライオリティパス

プライオリティパスは3つのステージがあります。

  • スタンダード
  • スタンダード・プラス
  • プレステージ

それぞれのランクごとにサービス内容や年会費も異なりますが、両カードともに最上級ランクのプレステージ会員になることができます。

プレステージ会員は年会費469米ドル(=約70,000円)が必要となるので、かなり価値ある特典だといえます。

同伴者は通常35米ドル(約5,250円)かかりますが、両カードともに優待価格の2,200円でラウンジを利用できます。

実際に、セゾンプラチナアメックスのプライオリティパスで入れるラウンジに行った際の記事もありますのでご覧ください。

国内空港ラウンジサービス

空港 カードラウンジ

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスを所有していると、国内の空港ラウンジを無料で利用することができます。

基本的には国内の空港が利用の対象ですが、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用可能です。

対象空港とラウンジは以下の通りです。

空港名ラウンジ名
旭川空港LOUNGE 大雪
新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港国際線ビジネスラウンジ
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ
新潟空港エアリアムラウンジ
富山空港らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港セントレアプレミアムラウンジセントレア
成田空港 第1旅客ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田空港 第2旅客ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE NORTH
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナルPOWER LOUNGE NORTH
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナルエアポートラウンジ(南)
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナルPOWER LOUNGE PREMIUM
羽田空港 国内線ターミナル 第3旅客ターミナルSky Lounge
成田国際空港第1ターミナル(制限区域内)IASS SUPERIOR LOUNGE 1 希和 NOA
成田国際空港第2ターミナル(制限区域内)IASS SUPERIOR LOUNGE 2 虚空 KoCoo
関西国際空港六甲
関西国際空港アネックス六甲
関西国際空港金剛
関西国際空港(エアロプラザ2F)KIXエアポートカフェラウンジ「NODOKA」
伊丹空港ラウンジ大阪
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲空港出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
高知空港「ブルースカイ」ラウンジ
松山空港ビジネスラウンジ
松山空港スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港ヴォルティス
福岡空港(国内線)ラウンジTIME/ノース
福岡空港(国内線)ラウンジTIME/サウス
福岡空港(国際線)ラウンジTIME/インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
佐賀空港Premium Lounge さがのがら
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
大分空港ラウンジくにさき
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)IASS HAWAI LOUNGE

セゾンプラチナアメックスとビジネスのホテル優待の違い

セゾンプラチナアメックスとビジネスカードには、ホテルを利用する際に特典を受けることができる様々なサービスがあります。

両カードともに大きな特典の違いはないので、以下で詳しく解説します。

オントレ  entrée

オントレ

オントレ entréeは、一流ホテルやエアラインをはじめレストランやショッピングなどで上質な時間を提供してくれる特別なサービスです。

ホテルに関しては宿泊費優待割引や朝食無料サービスなどが受けられ、レストランやスパなどでは優待割引やテーブル確保、オリジナルメニューの用意などの優待サービスが受けられます。

主な国内ホテルの特別な優待サービスは以下の通りです。

  • ベストレート宿泊料金(優待割引)
  • お部屋のアップグレード
  • 朝食サービス
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 専用ラウンジの利用
  • VOD無料視聴
  • 駐車場料金無料
  • ホテルクレジット進呈

対象ホテルは入れ替わりがあるので、利用する際は公式サイトで確認してください。

→ オントレ entréeの対象ホテルはこちら

Tablet Hotels

Tablet Hotelsは、Tablet Plus加盟ホテルで部屋のアップグレードや優待特典を楽しむことができる特典です。

Tablet Plusは通常年会費9,900円(税込)かかりますが、セゾンプラチナアメックスまたはビジネスアメックスを所有していると年会費無料で利用できます。

主な優待特典の例は以下の通りです。

  • 客室アップグレード
  • ウェルカムギフト
  • 無料朝食サービス
  • レイトチェックアウト
  • アーリーチェックイン
  • フード・ドリンク用クレジット
  • スパ・フィットネスなど館内施設で使えるクレジット
  • 空港送迎
  • バレーパーキング

Tablet Plus会員の有効期間は登録日から2年間ですが、両カードともに何度でも無料で再登録できます。

プレミアム・ホテル・プリビレッジ

プレミアム・ホテル・プリビレッジは、国内の有名なラグジュアリーホテルで優待特典を受けることができる特典です。

部屋のアップグレードや朝食無料サービスなど、ホテルによって優待内容は異なりますが非常に豪華なサービスを受けることができます。

対象ホテルは以下の通りです。

  • コンラッド東京
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • パーク ハイアット 東京
  • ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
  • 名古屋マリオットアソシアホテル
  • シャングリ・ラホテル東京

主な特典内容は次の通りです。

  • ルームアップグレード
  • 朝食無料サービス
  • レイトチェックアウト
  • アーリーチェックイン
  • フィットネスなど館内施設の無料利用
  • 施設・設備の利用料金の優待
  • VIPアメニティ
  • バレーパーキング、駐車場代無料

一休プレミアサービス特別キャンペーン

全国の厳選されたホテルや旅館をお得な価格で予約できる一休.comで、一休プレミアサービスのステージ特典を体験できるサービスです。

セゾンプラチナアメックスとまたはビジネスアメックスを所有していると、一番上のダイヤモンド会員になることができます。

通常、ダイヤモンド会員になるには6ヶ月で30万円の利用が必要ですが、セゾンプラチナアメックスとまたはビジネスアメックスを所有していると1年無料優待で利用できます。

セゾンポイントモールを経由して予約すると、永久不滅ポイントが最大2倍貯まります。

ポイント還元率では、一般会員ですとカード決済で2.0%、現地決済で1.0%に対しダイヤモンド会員ですとカード決済で5.0%、現地決済で2.5%と優遇されます。

セゾンプレミアムセレクションbyクラブ・コンシェルジュ

プラチナデスク 携帯 イメージ画像

セゾンプレミアムセレクションbyクラブコンシェルジュは、「人生を愉しむための新たな体験」をコンセプトに掲げたコンシェルジュサービスです。

通常、入会金220,000円(税込)・年会費198,000円(税込)が必要となりますが、セゾンプラチナアメックスまたはビジネスアメックスを所有していると無料で利用できます。

対応できる内容の例は以下の通りです。

  • 一見さんお断りの老舗料亭の予約
  • 祇園でのお茶屋遊び
  • 美食家が足繫く通う名店からの料理人派遣
  • 子供のスイス留学のサポート
  • 次世代再生医療

困難な要望にも対応してくれるので、かなり価値のあるサービスです。

THE N2 Cyecle

THE-N2

THE N2 Cyecleは、美容や体のメンテナンスに特化したサブスクリプションサービスです。

通常THE N2 Cyecleに入会するには、月額132,000円(税込)が必要となるので6ヶ月間で792,000円かかります。

セゾンプラチナアメックスまたはビジネスアメックスを所有していると、年会費は半年間無料となります。

受けられるサービスは、

  • N2 beauty&clinic:美容点滴 / エムセラ
  • MKサロン:美容点滴
  • yomolava:天然よもぎ溶岩蒸し
  • elyts:カット&トリートメント
  • トレーニングジム Rebase:フリースペース利用
  • DEAR DOG:カット&シャンプー

など、他にも数多くのサービスを受けることができます。

美容に興味がある方は、半年で79万円かかるところ無料で美容サービスを受けられるのは嬉しい特典ですね。

どうしても美容は一ヶ月でかなりお金がかかるので、THE N2 Cyecleに入会することをおすすめします。

セゾンプラチナアメックスとビジネスのレストラン優待の違い

2for1 ダイニング特典

セゾンプラチナアメックスとビジネスカードはともに、セゾンプレミアムレストランby招待日和とレストランの優待特典が付帯します。

特典内容は、国内・国外のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース代金が無料になるサービスです。

掲載されている店舗は高級レストランばかりなので、最低でも1名で20,000円以上するコースも多いです。

にゃも☆

2名で40,000円かかるところ、1名分無料なので半額で高級コース料理を楽しめるのは嬉しい特典ですね。

セゾンプラチナアメックスとビジネスの保険優待の違い

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスには、国内旅行保険や海外旅行保険が手厚く付帯しています。

本カード会員のみの付帯だったり、家族カードも含まれる付帯だったりと両カードで異なる部分があるので以下で詳しく解説します。

国内旅行保険

コンシェルジュ 航空券

セゾンプラチナアメックスの国内旅行保険は、本カード会員以外に家族まで補償範囲に入っています。

ですがビジネスアメックスの場合、本カード会員のみの補償なので家族分まで補償されるセゾンプラチナアメックスのほうがメリットが大きいです。

保険の利用条件は、どちらのカードも自動付帯となっており、カードを所有しているだけで万が一の事故でも保険を利用することができます。

補償内容はセゾンプラチナアメックスとビジネスカードともに共通です。

保険補償金額(本人・家族・家族特約)
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院治療1日あたり5,000円
通院費用1日あたり3,000円

海外旅行保険

アメックスプラチナ入会 飛行機イメージ

海外旅行保険も国内旅行保険と同じく、セゾンプラチナアメックスは本カード会員以外に家族も適用されます。

ビジネスカードは本人のみが保険の適用対象です。

国内旅行保険と異なる点は、保険利用条件が自動付帯ではなく利用付帯となります。

利用付帯は航空券などの料金をカードで支払いを行った際に保険が適用される仕組みになっています。

補償金額は両カードともに同じです。

保険補償限度額(本人・家族カード)補償限度額(家族)
死亡・後遺障害1億円1000万円
傷害治療300万円300万円
疾病治療300万円300万円
救援車費用300万円300万円
賠償費用5,000万円5,000万円
携行品損害50万円(免責3,000円)50万円(免責3,000円)
航空機寄託手荷物遅延10万円10万円
航空機遅延費用等3万円3万円

適用範囲はビジネスカードは本人のみで、家族は社員が保険を活用することができません。

ですが国内旅行保険に比べて、様々な補償が追加されています。

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックスどちらを持つべき?

クレジットカード イメージ画像

セゾンプラチナアメックスとビジネスアメックス違いについて解説してきましたが、どちらも年会費を上回る特典が付帯しており満足度の高いカードだといえます。

特典内容もあまり大きな差はないので、どちらのカードを選ぶべきなのか悩みますよね。

一番の違いはセゾンプラチナアメックスは初年度から年会費がかかりますが、ビジネスアメックスは初年度から年会費が無料となっています。

ですが、ビジネスアメックスはSAISON MILE CLUBの年会費が5,500円かかるので、JALマイルを貯める場合は初年度の年会費は5,500円になります。

2年目以降は、年1,500万円の以上決済するとSAISON MILE CLUBが無料になるので、2年目のビジネスアメックスの年会費は22,000円となります。

年1,500万円以下の決済ですと、SAISON MILE CLUBの年会費と合わせて2年目は27,500円となります。

どちらのカードを持つべきか悩まれている方は、初年度は年会費無料なビジネスアメックスを利用して、2年目はセゾンプラチナアメックスに乗り換える方法がおすすめな使い方です。

より詳しいセゾンプラチナアメックスについて詳しい特典内容やサービスを知りたい方は、セゾンプラチナアメックスの特典内容の詳細記事をご覧ください。

ビジネスアメックスについて興味がある方は、セゾンプラチナビジネスアメックスの特典内容の詳細記事をご覧ください。

セゾンプラチナアメックス アイキャッチ

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