法人カードを選ぶうえで、「アメックスビジネスプラチナ」と「法人ラグジュアリーカード(ゴールド・ブラック)」はどちらも高い人気を誇ります。
どちらも年会費が高額なだけあって、付帯特典やポイント還元率、ステータス性も非常に充実。
しかし、サービス内容や得意とするシーンには明確な違いがあります。
この記事では、アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードの年会費や特典、ポイント還元率などを比較しながら、違いや特徴を解説します。
アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードを比較
| アメックス ビジネスプラチナ | 法人 ラグジュアリーカード ゴールド | 法人 ラグジュアリーカード ブラック | |
|---|---|---|---|
| カード | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 165,000円(税込) | 220,000円(税込) | 110,000円(税込) |
| 特典 (例:空港ラウンジ) | プライオリティパス・プレステージ (同伴1名まで無料) | プライオリティパス・プレステージ (カード会社提携の日本国内の主要空港ラウンジのみ同伴者1名無料) | |
| ポイント還元率 | 1.0% | 1.5% | 1.25% |
| キャンペーン詳細 | キャンペーン詳細 ※Xに遷移 | キャンペーン詳細 ※Xに遷移 | |
アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードを、以下3つの項目で比較しました。
項目ごとに、詳しく解説します。
年会費を比較
| アメックス ビジネスプラチナ | 法人 ラグジュアリーカード ゴールド | 法人 ラグジュアリーカード ブラック | |
|---|---|---|---|
| カード | ![]() | ![]() | ![]() |
| カード素材 | メタル | 24金コーティングの金属製 | 表:ステンレス 裏:カーボン素材 |
| 年会費 | 165,000円(税込) | 220,000円(税込) | 110,000円(税込) |
| 家族カード | 【付帯特典あり】 ・4人まで:無料 ・5人目以上:1枚につき13,200円 【付帯特典なし】 ・無料 | 55,000円(税込) | 27,500円(税込) |
| ETCカード | ・年会費:20枚まで無料 ・発行手数料:無料 | ・年会費:1枚まで無料 ・発行手数料:無料 | |
3枚の法人カードは年会費に大きな差があり、アメックスビジネスプラチナは165,000円、ラグジュアリーカードはゴールドが220,000円、ブラックが110,000円です。
この年会費の差は、サービス内容やポイント還元率に直結しています。
たとえば、アメックスビジネスプラチナは空港ラウンジや手厚い旅行保険が充実しており、ビジネス向けサービスも豊富です。
ラグジュアリーカード・ゴールドは1.5%の高還元率と24金コーティングならではの高級感も魅力。
ラグジュアリーカード・ブラックは還元率1.25%ながら、コンシェルジュのレスポンスやステータス特典が強化されています。
ETCカードの無料発行や、年会費の差など、自社の利用シーンに合うかを見極めましょう。
特典を比較
| 特典内容 | アメックス ビジネスプラチナ | 法人 ラグジュアリーカード ゴールド | 法人 ラグジュアリーカード ブラック |
|---|---|---|---|
| カード | ![]() | ![]() | ![]() |
| 空港ラウンジ | ・世界28カ所のセンチュリオン・ラウンジ ・プライオリティ・パスで全世界1,400ヵ所以上 ・国内提携空港ラウンジ17カ所 (2025年8月現在) | ・プライオリティ・パスで全世界1,700ヵ所以上 (2025年8月現在) | |
| プライオリティパス | あり | あり | |
| プライオリティパス 同伴者 | 1名無料 | ・カード会社提携の日本国内の主要空港ラウンジは、同伴者1名無料 ・その他の空港ラウンジは、1名あたり35米ドル | |
| 空港手荷物宅配 | 出国/帰国:対象空港2個まで無料 | 国際線:片道最大3個まで無料宅配 | |
| 海外旅行保険 | 最高1億円 (傷害死亡・後遺障害) | 最高1.2億円 (傷害死亡・後遺障害) | |
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円 (傷害死亡・後遺障害) | 最高1億円 (傷害死亡・後遺障害) | |
| 航空機遅延補償 | あり (乗継遅延、手荷物遅延・紛失対応など) | あり (乗継遅延、手荷物遅延・紛失対応など) | |
| ショッピングプロテクション | 年間最高500万円 (国内・海外問わず) | 年間最高300万円 (国内・海外問わず) | |
| リターン補償 (返品補償) | ・1商品につき最高3万円 ・年間15万円まで(家族カードも含む) | なし | |
| キャンセル補償 | 年間50万円もしくは年間15万円 (適用条件による) | なし | |
| その他に 優待/特典 があるサービス | ・ホテル、レストラン、施設、その他付帯保険、ビジネス系(経理ツール等)、他 参考:アメックスビジネスプラチナ公式|サービス/優待 | ・シグネチャー、ダイニング、トラベル、ライフスタイル、ビジネス系(弥生会計やMoneyFowardなどと連携、等)、他 参考:ラグジュアリーカード公式|経営者/個人事業主の方 | |
上記のように、アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードは、共通点が多い一方で補償や優待内容に違いがあります。
旅行や出張が多い方は、アメックスビジネスプラチナの手厚い保険やラウンジサービスに注目したいところです。
また、返品や旅行キャンセルなど万が一のときの保障はアメックスビジネスプラチナのほうが手厚いです。
一方、日常の支払いで高還元を狙うなら、ラグジュアリーカードのポイント制度も魅力。
それぞれのサービスを比較して、自社の用途や経費管理のしやすさで選びましょう。
年会費の元を取れるかどうかも、選ぶ上で重要な判断基準です。
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下の記事「アメックスビジネスプラチナに付帯する保険」では、さらに詳しくアメックスビジネスプラチナの保険について解説しています。

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ポイント還元率
| アメックス ビジネスプラチナ | 法人 ラグジュアリーカード ゴールド | 法人 ラグジュアリーカード ブラック | |
|---|---|---|---|
| カード | ![]() | ![]() | ![]() |
| ポイント 通常の還元率 | 1.0% (1ドル=1ポイント) | 1.5% (200円=3ポイント) | 1.25% (200円=2ポイント+月間利用額400円毎に1ポイント) |
| ボーナスポイント | ・Amazon:3.0% ・Amexトラベルで対象の航空券・ホテル前払い:5% ・ビジネス支出(5,000ドル以上の利用):1.5% 他 | 賞品交換最大還元率 5.4% (日本酒ブランド「SAKENOVA」賞品交換時) | 賞品交換最大還元率 4.5% (日本酒ブランド「SAKENOVA」賞品交換時) |
| ポイント有効期限 | ・通常3年間 ・メンバーシップリワードプラス(年会費3,300円)登録で無期限に | 付与月から最大5年間 | |
ビジネス経費をムダなく活かすためにも、ポイント制度の比較は欠かせません。
ポイント還元率を重視するなら、ラグジュアリーカード・ゴールドの1.5%が最も高く、日常使いでも効率よく貯まります。
ポイントを貯めてマイルにしようと思っても結局使うタイミングがなくポイントが貯まっていく一方だという方から、即座に還元されるキャッシュバックのほうが使い勝手がいいと評判です。
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一方、アメックスビジネスプラチナは、Amazonや出張関連の支払いで高還元になる特典が魅力です。
Amazonの支払いで3.0%、出張関連の支払いで最大5.0%にもなります。
ポイントの有効期限にも差があり、長期保有を考えるなら無期限化できるアメックスビジネスプラチナは検討の価値あり。
さらに、ラグジュアリーカードはキャッシュバックで現金として戻ってきますが、アメックスビジネスプラチナはポイントとしてもらえます。
そのポイントをマイルに交換してビジネスクラスやファーストクラスに搭乗することで、1マイル=4~10円以上の価値を生み出し、還元率が1%ではなく実質4~10倍の価値にすることができます。
交換先や還元率の上限にも違いがあるため、使い方に合ったカードを選びましょう。

個人的におすすめはアメックスビジネスプラチナです!
支払先によってポイントが高還元になりますし、ポイントの有効期限なしにできるというメリットは大きいですね。
私はビジネスクラスやファーストクラスに乗ることに価値を見出しているので、アメックスビジネスプラチナ推しです。
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アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードはどちらがおすすめ?
アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードは、それぞれ異なる魅力があります。
それぞれのカードがどんな方に向いているのかを、これから具体的に紹介します。
アメックスビジネスプラチナがおすすめな方


- 出張や海外渡航が多く、空港ラウンジを頻繁に使う方
- マイルを貯めてビジネスクラスやファーストクラスに乗りたい方
- 旅行保険や航空機遅延補償などの充実した補償を重視する方
- AmazonやAmexトラベルなどで高還元を活用したい方
- ビジネスに役立つ経費管理ツールや優待を使いたい方
- 信頼性の高いコンシェルジュサービスを活用したい方
アメックスビジネスプラチナは、出張・経費精算・接待などビジネスシーンに強い1枚です。
特典と補償のバランスが取れており、年会費の元が取りやすい設計。
特に海外出張や法人経営者の方に人気の高いビジネスカードです。
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法人ラグジュアリーカードがおすすめな方




- 日常の支払いで高いポイント還元を重視する方
- 24金コーティングの金属製など、所有感やステータスを重視したい方
- ライフスタイルやグルメ特典も仕事に活かしたい経営者
- 弥生会計やマネーフォワードなどの業務連携を活用したい方
- 年会費に見合うサービスをトータルで評価したい方
- マイルが貯まっても使い切れないのでキャッシュバックのほうがいい方
ラグジュアリーカードは、高還元率と特典の多さが魅力の法人向けカードです。
ゴールドやブラックはステータス性が高く、ビジネスの印象アップにも貢献。
経費決済をしながら付加価値の高いサービスを活用したい方におすすめです。
【ラグジュアリーカード】


貯まったポイントは
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まとめ:アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードを徹底比較!
アメックスビジネスプラチナと法人ラグジュアリーカードは、どちらも法人・個人事業主向けに充実した特典を備えたハイステータスなクレジットカードです。
アメックスビジネスプラチナは空港ラウンジや手厚い旅行保険、ビジネスサポートが強みで、海外出張の多い方や法人経営者にとって頼れる1枚。
一方、法人ラグジュアリーカードは高還元率のポイント制度や所有感、ライフスタイル優待の充実度が魅力です。
どちらも年会費は高めですが、それに見合った価値を感じられるサービス内容となっており、経費の使い方や重視したい特典に応じて選ぶことが重要です。
自社のビジネススタイルに合ったカードを選べば、経費効率もサービス満足度も大きくアップします。



結局、どちらがおすすめなの?



総合的なバランスを考えると、アメックスビジネスプラチナがよりおすすめです。
ラグジュアリーカードよりもキャンペーンでもらえるポイントが5倍以上多いのも決め手ですね。
空港ラウンジや手荷物宅配、旅行保険などのサービスが幅広く、出張や経費精算が多いビジネスパーソンに最適。
さらに、AmazonやAmexトラベルなどでのボーナスポイント加算もあり、使い方次第で年会費以上の価値を実感できます。
法人カード選びで失敗したくない方は、まずアメックスビジネスプラチナを検討してみてはいかがでしょうか。



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| 条件 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 入会後4ヶ月以内にAmazon対象サービスで 合計100万円のカード利用 | 140,000ポイント獲得 |
| 入会後4ヶ月以内に200万円以上のカード決済 | 60,000ポイント獲得 |
| 入会後6ヶ月以内に400万円以上のカード決済 | 20,000ポイント獲得 |
| 合計400万円のカード決済 | 40,000ポイント獲得 |
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一般の会社員では厳しいものの、法人を経営しているのであれば事業費決済があるので個人より格段にクリアが簡単になります。
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- サーバー代・サブスク・法人クラウドツールの一括払い
- 外注費や制作代金の支払い
- 税金・社会保険料などの経費支払い
- 社員カードの追加利用分も合算できるので、数人の決済をまとめると達成しやすくなる
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下の「アメックスビジネスプラチナの入会キャンペーン」記事で、内容をもっと詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。









