【公式LINE登録プレゼント】貯まったポイントでホテル宿泊ができるクレジットカード一覧

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こちらでは、ホテル利用に特化した「貯まったポイントでホテルに泊まれる」クレジットカードを紹介します。

ポイント宿泊以外にも、条件達成で無料宿泊券がもらえるクレジットカードもありますが、やはり無料宿泊券がもらえるほうがおすすめです。

無料宿泊がもらえるホテル系クレジットカードは、ヒルトンアメックスとマリオットアメックスの2種類です。

以下がホテル系カード一覧ですので、1タップで気になるクレジットカードまで移動してください。

アメックス系


ヒルトンカード(無料宿泊あり)

コンラッド東京 エントランス3

ヒルトンアメックスは、ヒルトン系列の支払いで圧倒的な還元率を誇るクレジットカードです。

  • 一般カード:ヒルトン利用で100円=3ポイント
  • プレミアムカード:ヒルトン利用で100円=7ポイント

このポイントは、そのままヒルトン系列ホテルの宿泊に使えるため、出張や旅行のたびに次の無料宿泊が近づく感覚が味わえます。

さらに日常の買い物でも、

  • 一般カード:100円=2ポイント
  • プレミアムカード:100円=3ポイント

と着実にポイントが貯まり、毎月の支払いをまとめるだけで年間数万ポイントも狙えます。

ポイント!

2025年からヒルトン系列にSLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)というブランドが加わり、国内での宿泊対象ホテルが増えたのが超魅力です。

SLHはホテルとしての規模は大きくないもののラグジュアリー路線に振り切っていて、金額的にはなんと1泊20万円以上のホテルもあったりします。

なので、コスパという意味ではヒルトンカードを作ってポイントや無料宿泊をゲットして、SLHをはじめ、コンラッド東京・大阪、ROKU京都など1泊10万円前後するような高級ホテルに宿泊するのがおすすめです。

私は最近、ヒルトンカードにとても注目しています。目標は、無料宿泊で使える国内の全SLH制覇すること!(2025年11月現在で10箇所)

ヒルトンアメックス(一般)

ヒルトンアメックスカード

年会費16,500円でゴールドステータス付帯
 → 初回の宿泊から朝食無料・客室アップグレードなど、上質なホテル体験が可能

年間150万円利用で無料宿泊1泊分
 → 毎年の旅行に1泊無料特典が加わる、お得感抜群の設計

ヒルトン利用でポイント最大3倍
 → 宿泊やレストラン利用などで効率的にポイントが貯まる

家族カード1枚無料、維持コストも控えめ
 → コスパ重視派・ライトユーザーに最適


ヒルトンアメックス(プレミアム)

ヒルトンアメックスプレミアム

年会費66,000円で最上級ステータスも狙える
 → 年間200万円以上で「ダイヤモンドステータス」を獲得、ラウンジ利用やスイートアップグレードも可能に

入会・継続+年間300万円利用で最大2泊無料宿泊
 → 特典をフル活用すれば年会費以上の価値が見込める

ヒルトンでのポイント還元率が最大7%相当
 → 頻繁に宿泊・利用する人ほどリターンが大きい

旅行保険・スマホ補償など付帯保険も充実
 → 出張や長期旅行でも安心サポート

年間200万円利用できるなら、ダイヤモンドステータスをもらってスイートルームを含むアップグレードを狙って最上級のおもてなしを受けてみるのがおすすめです。

ダイヤモンド会員としてチェックインするのはものすごく気分がいいですよ!

また、300万円利用で合計2泊の無料宿泊がもらえるので、かなりの大きな特典だといえます。

私は昨年コンラッド東京ROKU京都の、いずれも1泊10万円ほどするホテルに無料宿泊しました。
年会費66,000円で200,000円ほどの体験ができ、かなり満足度が高かったです!


マリオットボンヴォイアメックスカード(無料宿泊あり)

リッツカールトン プール

マリオットボンヴォイ・アメックスは、旅行や日常の支払いでポイントがザクザク貯まり、そのポイントでマリオット系列のホテルに無料で宿泊できるクレジットカードです。

  • 通常カード:100円=2ポイント(マリオット系列で5ポイント)
  • プレミアムカード:100円=3ポイント(マリオット系列で6ポイント)

たとえば、プレミアムカードで10万円利用すれば3,000ポイントが貯まり、コツコツ貯めたポイントは、東京・京都・沖縄などのマリオット系列ホテルでの無料宿泊に使えます。

上記画像はハワイの「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキ・ビーチ」のものですが、1泊10万ポイントほどで宿泊できました。

マリオットボンヴォイアメックス(一般)

マリオットボンヴォイアメックス

年会費34,100円(税込)でゴールドエリート資格が自動付帯
 → 客室アップグレード(空室時)、14時レイトチェックアウト、ウェルカムギフトなどの特典が1泊目から使える

Marriott系列で100円=5ポイント、通常利用は2ポイント
 → ホテル利用では還元率が非常に高く、日常使いでも着実にポイントが貯まる

年間250万円の利用+カード継続で、最大50,000ポイントの無料宿泊特典を獲得可能
 → 1泊5〜7万円の高級ホテルでも使えるため、1回の旅行で年会費以上の価値を実感しやすい

マイル移行レートは3P=1マイル、60,000P移行ごとに5,000マイルのボーナス
 → 実質的なマイル還元率は最大0.83%前後

年間250万円使えないと無料宿泊特典がもらえないため、これが達成できない場合はうまみがないです。その場合、ヒルトンカードのほうがおすすめです。


マリオットボンヴォイアメックス(プレミアム)

マリオットボンヴォイアメックスプレミアム

年会費82,500円(税込)でゴールドエリート資格が自動付帯、年間500万円利用でプラチナエリートに昇格
 → 朝食無料、ラウンジ利用、客室アップグレードの優遇度が大幅アップ

Marriott系列で100円=6ポイント、通常利用は3ポイント
 → 貯まりやすさは一般カードの1.5倍。旅行や出張が多い人には効率的

年間400万円の利用+継続で、最大75,000ポイントの無料宿泊特典がもらえる
 → リッツカールトンやエディションなど超高級ホテルにも使える

マイル移行レートも同じく3P=1マイル、ボーナス適用で実質1.25%の高還元
 → マイルを貯めたい人には航空系カードを上回る効率

マリオットプレミアムは100円で3ポイントなので、ポイントが貯まりやすいです。

100万円使えば3万ポイント貯まるので、コートヤード・バイ・マリオットシリーズなら泊まれますし、300万円~400万円使えばリッツカールトンに泊まれるほどのポイントが貯まります。

さらに条件達成することで無料宿泊特典(75,000ポイント分)ももらえるので、決済で貯まったポイント宿泊と合わせると実質2泊以上できる計算になります。


One Harmony Visa ゴールドカード(JAL好き向け)

オークラ ニッコー ホテルズ  日本  東京  グランドニッコー東京 台場

One Harmony VISA ゴールドカードは、ホテルオークラ・ニッコー・JALシティを含む「One Harmony」加盟ホテルでの滞在を、より快適かつお得にするためのゴールドステータス付きカードです。

JALシティも対象となり、マイルがもらえる宿泊プランもあるのでJAL派の方におすすめです。

年会費は11,000円(税込)。このカード1枚で、

  • One Harmony ロイヤルメンバー資格が自動付帯
  • 客室ワンランクアップグレード
  • 宿泊・レストラン利用でのポイント+25%ボーナス
  • 最大15時のレイトチェックアウトやアーリーチェックイン
  • 全国主要空港ラウンジ、最大5,000万円の旅行傷害保険(利用付帯)付き

など、ホテルステイと旅行の質を大きく引き上げてくれます。

ただし、朝食無料やラウンジといった他のホテル系カードにあるような特典はありません。

ホテルの支払いにこのカードを使うと、通常ポイントに加えてロイヤルボーナスとして+25%が上乗せされます。

さらに日常のショッピングでもOne Harmonyポイントが貯まる(還元率0.5%)ため、宿泊・お部屋のアップグレード・朝食サービスなどにポイントを活用可能です。

たとえば、39,000円の宿泊代をカード決済すれば、1,150ポイントが貯まります。

貯まったポイントは400ポイント=500円相当として宿泊費やレストラン代として利用できます。

「オークラやニッコー、JALシティを自分の定宿にしたい」そんな上質なホテルライフを望む方にふさわしい、ホテル特化型のゴールドカードです。


ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニクラブダイナースカード

ニューオータニクラブ ダイナースカードは、老舗ラグジュアリーホテル「ホテルニューオータニ」での滞在を、さらに上質でお得にしてくれる特別提携の1枚です。

年会費は24,200円(税込)。このカード1枚で、

  • ニューオータニクラブの会員特典(アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなど)
  • ホテル利用でポイントが高還元(2倍)
  • 朝食は会員専用の優待料金で利用可能(無料ではない)
  • 国内・海外の1700箇所以上の空港ラウンジが無料(年10回まで)
  • 手厚い旅行保険もカバー(海外・国内旅行傷害保険 最高1億円/利用付帯)

など、宿泊・食事・出張すべてがグレードアップします。

また、以下のホテル限定ではあるものの「ニューオータニクラブラウンジ」の利用が可能です。

ホテルニューオータニ(東京)・ホテルニューオータニ幕張・ホテルニューオータニ大阪・ニューオータニイン札幌・NASPAニューオータニ・ニューオータニイン東京・ニューオータニイン横浜プレミアム・ホテルニューオータニ鳥取・ホテルニューオータニ博多

ニューオータニクラブ ダイナースカードは、100円ごと1ポイント、ホテルの宿泊およびレストラン・バー(直営店)を利用の際には100円ごとに2ポイント「ダイナースクラブリワードポイント」が貯まります。

さらに直営店での利用時には、ダイナースクラブリワードポイントとは別に、ニューオータニクラブ(NOC)ポイントが貯まり、国内グループホテルの宿泊、指定レストラン・バーの利用で100円につき5ポイント貯まります。

貯まったポイントは専用のホテル券(5,000ポイントで5,000円分)と交換できます。

たとえば、4万ポイント貯めればホテルニューオータニ東京のガーデンタワー デラックスルーム 1泊朝食付宿泊券と交換できます。

400万円カード利用するごとにホテルニューオータニ東京に宿泊できるイメージですね。

「ホテルニューオータニをメインとしてホテルでの過ごし方を1ランク上げたい」そんな方におすすめの、ホテル特化型カードです。

ニューオータニクラブのメンバー資格が自動付帯
 → ベストレート保証・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど、宿泊の質が向上

対象レストラン・宿泊でのポイント高還元
 → ダイナースクラブ リワードポイントが効率よく貯まり、旅行・食事で使うほどお得

国内外の空港ラウンジ利用や各種旅行保険も付帯
 → 出張や旅行でも安心のサポート体制


ルートインホテルズPonta Visaカード

ルートインホテルズ PontaVISAカードは、全国展開するルートインホテルズでの宿泊をもっとお得に、快適に楽しむための1枚です。

年会費は1,375円(税込・初年度無料)。このカード1枚で、

  • 宿泊時のPontaポイントが最大10倍にアップ
  • イベント時期の先行予約や無料アップグレード特典
  • 全国のVISA加盟店での買い物でもPontaポイントが貯まる

といった、出張・旅行での宿泊を徹底的にサポートしてくれる特典が満載です。

貯まったポイントは、1ポイント1円としてホテル宿泊やレストラン飲食代として利用できます。

宿泊時には、通常のPonta会員ポイント(100円=3P)に加え、このカードで決済することでボーナスポイント(100円=7P)が追加され、合計で100円ごとに最大10ポイントも貯まります。

さらに、200円ごとのショッピング利用でも1ポイントが後日加算され、日常使いでもしっかりポイントが貯まります。

たとえば、1泊7,500円(税込)の宿泊でカード決済すれば、合計718Pontaポイントを獲得できる計算です。

特典はこれだけではありません。

  • 有名イベント時のホテルを先行予約
  • シングル料金でダブルルームやコンフォートルームに無料アップグレード
  • 入会時には500ポイントプレゼント
  • 初年度年会費無料
  • 年間20万円以上の利用で翌年も年会費無料

と、費用対効果の高いホテル系カードとして非常に優秀です。

「ルートインをメインに使っているので還元率を高めたい」という方におすすめの、コスパ重視型ホテルカードです。