ヒルトン横浜の宿泊体験レビュー【上級会員+朝食+ラウンジあり】

今回、新年のタイミングで横浜に宿泊する機会があり、せっかくなら少し特別な滞在をしてみようと思い、ヒルトン横浜に泊まってみることにしました。

これまで何度も近くを通ったことはあったものの、実際に宿泊するのは今回が初めてです。

外観や立地から「良さそうなホテルだな」とは感じていましたが、客室の雰囲気やラウンジ、朝食の内容などは、泊まってみないと分からない部分も多いと感じていました。

今回はヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員としての宿泊でしたが、滞在してみて感じたのは、ヒルトン横浜は上級会員の特典が非常に分かりやすく体験に反映されるホテルだということです。

アップグレードや朝食など、「会員であることの違い」をしっかり実感できました。

にゃも

そして、これらのメリットはダイヤモンド会員だけのものではないんですよね

実は、ゴールドステータスでも十分に恩恵を受けられるポイントがあり、特に朝食特典については、多くの方にとって現実的に狙える内容だと感じました。

この記事では、ダイヤモンド会員としての宿泊体験をベースにしつつ、
「ゴールドステータスでもどこまで楽しめるのか」
そして「そのゴールドステータスを、無理なく持つ方法」についても触れていきます。

ヒルトン横浜が気になっている方はもちろん、「上級会員ってハードル高そう」と感じている方にも参考になる内容になればと思います。

にゃも

それでは宿泊レポ開始です!

目次

ヒルトン横浜の宿泊体験レビュー

新年の宿泊タイミングとチェックイン時の雰囲気

今回の宿泊は新年1月、まだ1週間も経っていないタイミングでした。
エントランスには門松が飾られており、新年らしい落ち着いた雰囲気を感じられます。

夜遅めチェックインで静かに楽しめたロビーの印象

チェックインした時間はかなり遅く、ロビーにはほとんど人がいませんでした。
そのため、まるでロビーを独占しているかのような状態で、ヒルトン横浜の洗練された空間を静かに楽しむことができたのが印象的です。

ダイヤモンド会員による部屋のアップグレード内容

事前に届いたアップグレード連絡の詳細

この日はチェックイン前に、部屋のアップグレードについて事前連絡がありました。
通常の客室から、より条件の良い部屋へアップグレードされていることがわかり、到着前から期待感が高まります。

26階建てのうち20階・2007号室に宿泊

建物は26階建てで、今回はそのうち20階の2007号室にアップグレードされていました。


エレベーターを降りて部屋に向かうまでの廊下には、綺麗な絨毯が敷き詰められており、歩いていてとても気分が良いです。
毛足が長すぎないため、スーツケースを転がしても無駄に重くならず、個人的にはちょうど良いと感じました。


客室の全体像と第一印象

ドアを開けた瞬間に広がる夜景と開放感

部屋に入ると、すでにカーテンが開けられていて、夜景が一望できるよう視線が抜ける設計になっています。
ドアを開けた瞬間に広がる景色には、しっかりとした感動がありました。

ダブルベッド2台の客室レイアウトと配色デザイン

部屋にはダブルベッドが2台置かれており、とても優雅な印象です。

白・黒・濃い青といった落ち着いた色味と、清潔感のある色をバランスよく使ったデザインで、個人的にはベッドフレームのデザインが特に気に入りました。


部屋に入ってすぐの場所には天井まで続く大きな姿見があり、身だしなみを整えるのにも非常に使いやすいです。


客室からの眺望|夜景と朝の景色

2007号室から見える横浜の夜景

2007号室の窓から見える夜景は、左手に横浜駅のベイクウォーター、右下にはKアリーナ、正面には東神奈川駅方面が見える眺めでした。
階数がそこまで高くなくても、この距離感で横浜の夜景を目の前に楽しめるのはとても気持ちが良いと感じます。

朝に見る景色と時間帯による印象の違い

朝になって目覚めると、同じ窓から見える景色でも夜とはまったく違った表情を見せてくれます。
部屋にいながら、横浜らしい景色をゆったり眺められる時間はとても優雅でした。

にゃも

朝の目覚めが最高でした!


客室の広さ・動線・使い勝手

スーツケースを広げても余裕のある通路設計

窓側から部屋全体を見渡すと、移動する通路部分にしっかり余裕があります。
大きめのスーツケースを広げても、人が問題なく通れる広さが確保されていました。

この広さであれば、連泊や仕事目的の滞在でもストレスなく過ごせると思います。


ダイヤモンド会員特典の内容まとめ

ウェルカムギフト|香炉庵の船もなか

ヒルトンオーナーズのダイヤモンド会員ということで、部屋のテーブルにはウェルカムギフトが置かれていました。

横浜市中区元町に店舗を構える「株式会社 香炉庵」の船もなかで、あんこと羽二重餅を最中で挟んだ和菓子です。

この日はお腹がいっぱいだったため同室者に譲りましたが、「すごく美味しい」と喜んでいました。

このウェルカムギフトは、ゴールドステータス以上でももらえるそうです。

プレミアムWi-Fiと専用案内カード

ダイヤモンド会員特典として、通常より高速なプレミアムWi-Fiも利用できます。

特別な回線にアクセスでき、ネット環境は非常に快適でした。

また、ダイヤモンド会員用の案内カードも渡され、チケット類がまとめて入れられていました。


作業環境と客室設備の充実度

ワークデスクの広さと電源環境

作業デスクは高級感があり、ノートパソコンを広げて作業するにも十分な広さがあります。
通常の電源に加え、USBポートも用意されており、どちらにも対応できるのは便利です。

Bluetoothスピーカーの音質と使い勝手

ベッドサイドには操作ボタンが多く配置されており、マスターボタンを押すと部屋全体の電源を一括で操作できます。

また、Bluetooth接続可能なスピーカーが備え付けられており、音質が非常に良く、部屋全体がコンサート会場のような雰囲気になります。

この時はラウンジなどで流れているピアノ音楽を流して楽しんでいました。


バスルーム・洗面エリア・アメニティ

ガラス張りバスルームの特徴と注意点

洗面エリアとお風呂はガラス張りになっており、誰かが入浴していると洗面側から見えてしまう点は注意が必要です。

お風呂にはレインシャワーが備え付けられていて、気持ちよく洗い流すことができます。

アメニティのブランドと内容一覧

ボディソープはクラブツリーの固形石鹸。

アメニティにはマーガレットジョセフィンのトライアルセットが用意されており、メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液が揃っていました。

マウスウォッシュ、ボディタオル、バスソルトもあり、引き出しの中にはコットン、ヘアブラシ、歯ブラシ、カミソリが入っています。


洗面台にはボディクリーム、ハンドウォッシュ、ボディローションも置かれていました。


シャワーの水圧と入浴時の使い分け

可動式シャワーの水圧について

少し残念に感じた点として、シャワーの水圧が弱めだったことが挙げられます。
高層階だからなのか建物全体の仕様なのかは不明ですが、可動式シャワーだけだと洗い流すのに時間がかかる印象でした。

レインシャワーを使った快適な入浴方法

一方で、レインシャワーの水量は十分あり、こちらを使えばさっと洗い流せます。
可動式とレインシャワーを使い分けるのがおすすめです。


ドライヤー

ドライヤーはモッズヘアのものでした。


パジャマ・スリッパ・備品のクオリティ

セパレートタイプのパジャマと着心地

パジャマは上下に分かれたセパレートタイプで、家にいるような感覚でリラックスして過ごせました。

スリッパ・アイロン

スリッパは厚みのあるもこもこ素材で、安いビジネスホテルのペラペラなものとは別物です。


アイロンも備え付けられており、スーツや服のシワを整えることができます。

フィットネスセンターの利用レビュー

24時間利用可能なジムの場所と設備

フィットネスセンターは5階にあり、24時間利用可能です。
夜遅い時間帯に行きましたが誰もおらず、快適に使えました。

ロッカー・シャワーが無い点の注意事項

シャワーや更衣室、ロッカーは無いため、部屋で着替えてから行く必要があります。

ウォーターサーバーやウェットタオル、ハンドタオル・フェイスタオルも用意されています。


エグゼクティブラウンジの詳細

ラウンジの営業時間と時間帯別サービス

ラウンジは5階にあり、営業時間は7時から20時までです。
7時〜10時が朝食、10時〜17時がティータイム、17時〜20時がカクテルタイムとなっています。

チェックアウト後30分利用できるメリット

チェックアウト後も30分間ラウンジを利用でき、出かける前に軽く飲食を済ませられるのは便利です。


テラス席の雰囲気と季節ごとの注意点

海沿い立地ならではの開放感

テラスも用意されており、雰囲気はとても良いです。

ただし冬は非常に寒く、海沿いということもあり風が強いため、防寒は必須です。
実際に上着を持たずに出たところ、30秒で室内に戻りました 笑


朝食ビュッフェ|パレードの内容と混雑状況

朝食会場の雰囲気と利用時間帯

朝食はオールデイダイニング「パレード」で提供されます。
7時〜7時半は比較的空いており、7時半以降から混雑し始めます。

混雑する時間・空いている時間の目安

8時〜9時20分が最も混雑し、9時20分が最終入店、10時クローズです。
ゆったり楽しむなら早めの時間がおすすめです。

和食・洋食・中華・スイーツのラインナップ

和食・洋食・中華に加え、中華粥やパンケーキ、ワッフル、フレンチトースト、ドーナツなど種類が豊富です。
サラダの種類も多く、味付けも素晴らしかったです。

巣蜜・ドライフルーツ・紅茶ブランドの魅力

巣蜜や16種類のドライフルーツ、HARNEY & SONSの紅茶など、見た目も楽しくテンションが上がります。


朝食料金とダイヤモンド会員のメリット

通常料金と宿泊者料金の違い

朝食は通常4,500円、宿泊者は3,800円です。

ダイヤモンド会員は2名まで無料となり、7,600円分の朝食を無料でいただけました。

ただ、ダイヤモンド会員でなくても通常のヒルトンアメックスを作ると、「ヒルトン・オナーズ・ゴールド
ステータス」がもらえます。

ゴールドステータスだとなんとこの朝食無料がついてくるんですよね。

正直、ヒルトンアメックスプレミアムは年会費66,000円と高いので、朝食狙いなら年会費16,500円の通常ヒルトンアメックスで十分かと思いました。

今回だけで、7,600円分で年会費の半分ほど回収できたので、あと1回宿泊するだけで余裕で元が取れちゃいます。

にゃも

現在開催中のキャンペーンはこちら↓

現在ヒルトンアメックスは新規入会キャンペーン実施中で、カードを発行して条件を達成すると最大60,000ポイントを獲得できます。

獲得条件は以下の通りです。

条件:入会後3ヵ月以内の利用
30万円以上 ⇒ 10,000ポイント
80万円以上 ⇒ 10,000ポイント
125万円以上 ⇒ 15,000ポイント
+通常の利用ポイント:25,000ポイント
合計 60,000ポイント

また、カードを持つだけでヒルトンの上級会員資格ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが獲得できます。

朝食が無料になったり部屋のアップグレードのサービスが受けられます。

さらに、合計150万円以上のカード利用と継続で、入会ポイントとは別にウィークエンド無料宿泊を1泊分プレゼントされます。

ヒルトンアメックスの決済金額をクリアする方法

ヒルトンアメックスのキャンペーンはとても魅力的ですが、「3ヶ月で125万円も使えるかな?」と不安になる方もいるかもしれません。

でも実は、日常生活の支払いを少し意識してまとめるだけで、達成しやすくなります。

例えば以下のような支払いをカードに集約してみてください。

  • 家賃や管理費
  • 電気・ガス・水道・スマホ・ネットなどの固定費をカード払いにまとめる
  • ヒルトン公式サイトからの宿泊予約
  • Amazonや楽天でのまとめ買い
  • 自動車税や住民税などの税金支払い
  • 家族カードを追加発行すれば、家族の支出も合算される

とくに、旅行や引越し、結婚準備などの大きな支出がある方にとっては、達成しやすい条件です。

もし難しければ、ヒルトンアメックスプレミアムのほうが達成条件がゆるい場合があるのでチェックしてみるのがおすすめです。

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ラウンジと朝食会場の使い分け

エグゼクティブラウンジでの朝食は、利用者が限られていることもあり、全体的に落ち着いた空気感です。
席間隔にも余裕があり、スタッフの動線も静かなので、周囲の音が気になりにくく、朝の時間をゆっくり過ごしたい方には向いています。

提供されている料理の種類自体は朝食会場ほど多くはありませんが、温かい料理、パン、フルーツ、ドリンク類など一通りは揃っています。
「朝は軽めでいい」「出発前に静かにコーヒーを飲みたい」「人の多い空間が苦手」という方にとっては、十分満足できる内容です。

オールデイダイニング「パレード」の朝食は、とにかく料理の種類が豊富で、選ぶ楽しさがあります。
和食・洋食・中華に加え、中華粥、サラダ、焼き立てのパン、スイーツまで幅広く用意されており、何泊しても飽きにくい構成です。

巣蜜や16種類のドライフルーツ、HARNEY & SONSの紅茶など、他のホテルではあまり見かけないアイテムも多く、「朝食そのものを楽しみたい」「せっかくなら色々食べたい」という方にはこちらの方が満足度は高いと感じました。

混雑する時間帯はありますが、それを差し引いても内容の充実度は高く、朝食を一つのイベントとして楽しみたい場合はパレード一択という印象です。


ヒルトン横浜のバーエリアとドンペリ提供情報

バーの雰囲気と利用シーン

ヒルトン横浜のバーエリアは、照明がやや落とされた落ち着いた空間で、全体的に大人向けの高級感があります。
にぎやかさはなく、周囲の会話も自然と控えめになる雰囲気なので、食後に一杯だけ楽しみたい時や、チェックイン後にゆっくりお酒を飲みたい時にちょうど良い場所だと感じました。

レストランほど人の出入りが多くないため、時間帯によってはかなり静かに過ごせます。
がっつり飲むというよりも、一日の終わりに気分を切り替えるための一杯や、旅の余韻を楽しむ使い方がよく似合うバーです。
時間に余裕がある夜であれば、ここで一杯引っ掛けるだけでも、滞在全体がぐっと優雅な印象になります。

ドン・ペリニヨンの価格と感想

この時のスペシャルオファーとして、2015年ヴィンテージのドン・ペリニヨンが提供されていました。
価格はボトルで35,000円、グラスで5,000円。
ホテルのバーという立地を考えると、記念日や特別な夜であれば十分に現実的な価格帯だと感じます。

ドン・ペリニヨンは、グラスに注いだ瞬間から香りが立ち上がり、ナッツの香ばしさや奥行きのある複雑な香りを強く感じます。
個人的にドンペリはかなり好きで、これまで何度か飲む機会がありました。

少し余談になりますが、以前、友人の結婚式の際にドン・ペリニヨンを贈ったことがあります。
その友人は「せっかくだから一緒に飲みたい」と言って、何年もそのドンペリを取っておいてくれていました。
そして新年会のタイミングで、いよいよ開けようという話になり、その時に飲んだのが2008年ヴィンテージだったと思います。
これが本当に美味しくて、改めてドン・ペリニヨンの完成度の高さを実感しました。

そんな体験があるからこそ、ヒルトン横浜の落ち着いたバー空間でドン・ペリニヨンを楽しめるというのは、個人的にもかなり魅力的に感じます。
ただお酒を飲むだけでなく、記憶に残る時間として楽しめる一杯になると思います。


客室内のドリンク・ミニバー設備

コーヒー・紅茶の種類とブランド

客室にはドリップ式コーヒーがあり、モカ&キリマンジャロ、カフェインレス、シティローストの3種類が用意されていました。
紅茶はアールグレイやカモミールなどがあります。

冷蔵庫・電気ポット・カップ類について

冷蔵庫は空で標準サイズ。
電気ポットはラッセルホブス、カップはノリタケ製でした。


駐車場・館内設備・電子レンジ情報

駐車場料金と出庫時の注意点

駐車場は1日1台3,000円。
7時〜22時はP2駐車場に係員がおり、時間外出庫の場合は3階ベルデスク経由が必要です。

製氷機・電子レンジの設置フロア

電子レンジは7階・16階・22階の製氷機横に設置されています。


ヒルトン横浜に泊まって感じた正直な感想

今回の滞在で特に満足度が高かったのは、アップグレード・朝食・ラウンジ・客室設備のバランスが非常に良かった点です。

にゃも

チェックイン前にアップグレードの連絡があり、実際に高層階の部屋に宿泊できたことで、部屋に入った瞬間から特別感のある体験ができました。

客室自体も広さや動線に余裕があり、夜景の眺め、作業しやすいデスク環境、音質の良いBluetoothスピーカーなど、滞在中の満足度を高めてくれる要素がしっかり揃っています。

「ただ寝るだけの部屋」ではなく、部屋で過ごす時間そのものを楽しめる設計だと感じました。

にゃも

朝食についても、種類を楽しめる「パレード」の充実度がハンパないのが良かったですね。

特に朝食無料だったので、コストパフォーマンス面でも非常に満足度の高い滞在になりました。


少し気になった点と注意点

にゃも

気になった点を挙げるとすれば、シャワーの水圧です。

可動式シャワーはやや弱めに感じられ、髪の長い方やしっかり洗い流したい方は物足りなさを感じる可能性があります。

ただし、レインシャワーの水量は十分にあり、こちらをメインで使えば特に問題はありません。

事前にこの点を理解しておけば、大きなマイナスになるほどではなく、使い方次第でカバーできる注意点という印象です。


まとめ|ヒルトン横浜はこんな人におすすめ

上級会員向けの魅力

ヒルトン横浜は、上級会員の特典を非常に高いレベルで活かせるホテルだと感じました。

客室のアップグレード、2名分無料の朝食など、会員特典が形式的ではなく実際の滞在体験の満足度に直結している点が大きな魅力です。

ラウンジと朝食会場を気分で使い分けられる自由度や、客室での快適性を含め、上級会員であることの価値をしっかり実感できる滞在でした。


横浜でラグジュアリー滞在を楽しみたい人へ

ヒルトン横浜は、派手すぎず、それでいて上質。

横浜らしい夜景を眺めながら、部屋・ラウンジ・朝食まで含めて、ゆったりとした時間を過ごしたい方には非常に相性の良いホテルです。

特に印象に残ったのは朝食の満足度で、通常であれば1人4,500円する内容を、条件次第では無料で楽しめる点は大きな価値があります。

朝食を「ただの食事」ではなく、滞在の楽しみの一つとして味わいたい人には、強くおすすめできます。


ヒルトンアメックス一般カードで朝食特典を狙うという選択

今回のような体験をして改めて感じたのは、ヒルトンの朝食特典は想像以上に満足度が高いということです。
そして実は、こうした朝食特典は、ダイヤモンド会員でなくても狙うことができます。

ヒルトンアメックス一般カードを持つと、ヒルトン・オナーズのゴールドステータスが付与されます。
このゴールドステータスの大きな特典の一つが、2名分の朝食無料です。

つまり、

  • ヒルトン横浜のような朝食単価が高いホテルに泊まる
  • それを年に数回でも利用する
にゃも

この条件が揃えば、カード年会費以上の価値を朝食だけで回収できる可能性があります。

いきなり最上位ステータスを目指すのはハードルが高いという方でも、まずはヒルトンアメックス一般カードでゴールド会員としての特典を体験してみる、という選択はかなり現実的です。

ヒルトン横浜の朝食を実際に体験してみて、「これは毎回無料で食べられたら嬉しいな」と感じた方には、検討する価値は十分にあるカードだと思います。

ヒルトンアメックスの特徴や最新キャンペーンは以下からチェックしてみてください。

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特典カード内容
カード名ヒルトンアメックス
年会費16,500円 (税込)
家族カード1枚目無料
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